乗り物の価格
乗り物の高い順トップ3
- 1約2兆1,004億円No.481 米海軍の原子力空母「ジェラルド・R・フォード」、建造費は133億1,650万ドル(米議会調査局の報告)★動画
- 2約1兆423億円No.473 米国の次の大統領専用機「VC-25B」2機、米政府側の取得費用の見積もりは66億800万ドル(2026年・米会計検査院の報告)
- 3約3,155億円No.480 世界最大のクルーズ船「アイコン・オブ・ザ・シーズ」、建造費は約20億ドル(ロイヤル・カリビアン・2024年就航)★動画
記事の代表額(1件・1台・1人あたり。調査は平均)で比べています。外国のお金は2026-10-05の為替で円に直した目安です。
2026年10月25日 調べ
No.706新着 カナダ沿岸警備隊の新しい極地砕氷船「ポーラー・マックス」、ダビー造船所との建造契約は32億5,000万カナダドル(約3,597億円)(税抜・2025年3月契約・全長139m・2030年までに引き渡し予定)
カナダ政府は2025年3月8日、沿岸警備隊の新しい極地砕氷船1隻の建造を、ケベック州のダビー造船所に税抜32億5,000万カナダドル(約3,597億円)で発注した。全長139mで、2030年までの引き渡しを予定する。
2026年10月24日 調べ
No.701 高尾山ケーブルカー(東京都八王子市)の車両更新と高尾山駅の改築、総額25億円(開業100周年の記念事業・2026年5月発表・新車両は2028年3月の運行開始を目指す)
高尾登山電鉄は、2027年1月に開業100周年を迎える高尾山ケーブルカーの車両2両を造り替え、高尾山駅を改築する。事業総額は25億円で、新車両は2028年3月の運行開始を目指す(2026年5月29日発表)。
2026年10月21日 調べ
No.693 白馬八方尾根スキー場のゴンドラを43年ぶりに架け替え、新ゴンドラと駐車場の投資額32億円(ベースセンターハウスは別・2027年12月開業予定・長野県白馬村)
長野県白馬村の白馬八方尾根スキー場で、1983年から動くゴンドラ「アダム」に代わる新ゴンドラと駐車場をつくる投資額は32億円。運営の2社が2024年11月に発表し、2027年12月の開業をめざす。
2026年10月18日 調べ
No.678 海上自衛隊の救難飛行艇「US-2」、令和7年度予算で1機218億円(防衛省・令和7年度予算の概要)
★動画あり
海上自衛隊の水陸両用の救難飛行艇US-2は、令和7年度予算で1機218億円を計上。洋上の遠くでの救難態勢を保つための取得で、令和8年度予算の概要には載っていない。
2026年10月18日 調べ
No.670 北極域研究船「みらいⅡ」の建造費、総額338.8億円(文部科学省・JAMSTEC の資料・日本初の砕氷研究船・2026年12月引き渡し予定)
★動画あり
日本初の砕氷機能をもつ研究船「みらいⅡ」の建造費は総額338.8億円(2025年2月の文部科学省・JAMSTEC の資料)。建造を始めた2021年度の総建造費は335億円とされていた。
2026年10月16日 調べ
No.658 深い海の機雷にも対処する海上自衛隊の掃海艦(「あわじ」型7番艦・690トン)、令和8年度予算で1隻340億円
★動画あり
防衛省の令和8年度予算の概要では、海に仕掛けられた機雷を取り除く掃海艦「あわじ」型の7番艦(690トン)1隻を建造する経費は340億円。
2026年10月16日 調べ
No.657 航空自衛隊の空中給油・輸送機「KC-46A」、令和8年度予算で2機877億円(1機あたり約438.5億円)
★動画あり
防衛省の令和8年度予算の概要では、空中給油・輸送機KC-46Aを2機取得する経費は877億円。1機あたりにすると約438.5億円になる。
2026年10月12日 調べ
No.648 レクサスのミニバン「LM500h」、4人乗りの「EXECUTIVE」は2,030万円(税込・2026年3月の価格表)
★動画あり
レクサスの公式の価格表では、ミニバン「LM500h」の4人乗り「EXECUTIVE」が2,030万円(税込)。6人乗りの「version L」は1,520万円。
2026年10月11日 調べ
No.636 三重県警に寄贈されたホンダNSXのパトカー、ベースの車の値段を含めて約2,500万円(2025年・報道)
★動画あり
2025年4月、滋賀県の男性がホンダNSXのパトカーを三重県警に寄贈した。乗りものニュースによると、パトカーに仕立てる費用はベースの車の値段まで含めて約2,500万円。
2026年10月11日 調べ
No.635 日本通運が日本赤十字社に贈った献血バス(移動採血車)3台、寄付額は合計1億1,191万5,000円(2017年)
★動画あり
日本通運は2017年10月、創立80周年の記念に移動採血車(献血バス)3台を日本赤十字社に贈った。寄付額は合計1億1,191万5,000円で、1台あたりにすると約3,730万円(このサイトでの計算)。
2026年10月10日 調べ
No.624 エアバスの2階建て旅客機A380、2018年の平均定価は1機4億4,560万ドル(約703億円)(エアバスの定価表でいちばん高い機種)
★動画あり
エアバスが2018年1月15日に出した定価表では、2階建ての大型旅客機A380の平均定価は1機4億4,560万ドル(約703億円)で、表の16機種の中でいちばん高い。定価は機体の重さやエンジンの選び方、注文の作り込みで変わる。
2026年10月9日 調べ
No.618 1967年トヨタ2000GT(シェルビーが手がけたレース車)、253万5,000ドル(約4億円)で日本車の競売最高額(2022年・Gooding & Company)
★動画あり
2022年3月、米フロリダ州アメリア島の Gooding & Company の競売で、シェルビーがレース用に仕上げた1967年トヨタ2000GTが253万5,000ドル(約4億円)で落札され、日本車の競売最高額になった。
2026年10月7日 調べ
No.588 JR北海道の観光列車「赤い星」「青い星」、2編成の車両改造費は約18億円(2024年発表・予定の額)
★動画あり
JR北海道は2024年4月、キハ143形を改造して観光列車「赤い星」「青い星」の2編成を作ると発表し、車両改造費を約18億円とした。運行開始は延びて、「赤い星」は2027年2月、「青い星」は2027年6月の予定。
2026年10月7日 調べ
No.576 燃料電池バス(水素バス)1台の購入費用、1億円と神戸市交通局(ふつうのバスは2000万円・2023年)
神戸市交通局の職員は、水素バス(燃料電池バス)の購入費用を1億円、ふつうのバスを2000万円、電気バスを4000万円と書いている(2023年6月)。神戸市バスは2023年4月に1台を入れた。
2026年10月7日 調べ
No.570 海上自衛隊の哨戒機(能力向上型P-1)1機の取得、令和8年度予算で460億円
★動画あり
令和8年度の防衛関係予算(2026年4月成立)で、能力向上型の固定翼哨戒機P-1を1機取得する経費は460億円。契約額ではなく予算の額。
2026年10月7日 調べ
No.559 ブガッティの新しいハイパーカー「トゥールビヨン」、380万ユーロ(約6.8億円)(net)から・250台(2024年発表)
★動画あり
ブガッティは2024年6月、新しいハイパーカー「トゥールビヨン」を発表した。250台を作り、価格は380万ユーロ(約6.8億円)(net)から。V16エンジンと電気モーターで合わせて1,800馬力。
2026年10月7日 調べ
No.550 東海道新幹線 N700S 19編成の追加投入、工事費約1,140億円・1編成あたり約60億円(2022年発表)
★動画あり
JR東海は2022年5月、N700S を2023〜2026年度に19編成追加すると発表し、工事費は約1,140億円(車両製作費用・補修部品の費用など)とした。1編成あたりにすると約60億円(このサイトでの計算)。
2026年10月7日 調べ
No.544 福岡市営渡船(志賀島・博多)の新しい船の製造、契約額は6億8,750万円(税込・2025年)
★動画あり
福岡市は、志賀島と博多を結ぶ市営渡船「きんいん1」が古くなったため、新しい船の製造を瀬戸内クラフト株式会社と6億8,750万円(税込)で契約する。全長約27メートルの双胴船で、150人乗り。2025年9月の市議会に議案が出された。
2026年10月7日 調べ
No.543 パリ近郊で初めての都市ロープウェー「ケーブルC1」、事業費1億3,800万ユーロ(約245億円)(2025年12月開業)
★動画あり
パリ南東の郊外を結ぶロープウェー「ケーブルC1」が2025年12月13日に開業した。事業費は1億3,800万ユーロ(約245億円)で、地下鉄より安く造れたと関係者は話した。105台のゴンドラ(各10人座れる)で1日約1万1,000人が乗る見込み。
2026年10月7日 調べ
No.535 大分空港と大分市を結ぶホーバークラフト、県が英国から80人乗りを3隻導入し契約は約2,500万ポンド(約52.2億円)(2025年7月に空港との定期便)
★動画あり
大分県は2009年に廃止されたホーバークラフト航路を復活させるため、英国製の80人乗り3隻を導入した。契約は約2,500万ポンド(約52.2億円)と英紙が報じた。2024年11月30日に別府湾の周遊から就航し、2025年7月26日に空港との定期便が始まった。国内で唯一の航路とされる。