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No.658 深い海の機雷にも対処する海上自衛隊の掃海艦(「あわじ」型7番艦・690トン)、令和8年度予算で1隻340億円

防衛省の令和8年度予算の概要では、海に仕掛けられた機雷を取り除く掃海艦「あわじ」型の7番艦(690トン)1隻を建造する経費は340億円。

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調べた日
2026年10月16日
分野
乗り物
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ防衛
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
実例
品目
掃海艦(「あわじ」型掃海艦7番艦・690トン)の建造

価格と出典

【価格】 ・掃海艦の建造:1隻で340億円(防衛省「令和8年度予算の概要」) 【内訳・条件】 ・深いところの機雷を含め、いろいろな機雷に対処する力を高めた「あわじ」型掃海艦の7番艦で、690トン(同じ資料) ・同じ資料には、新型FFM(護衛艦・4,800トン)1隻1,043億円、潜水艦(3,000トン)1隻1,208億円、哨戒艦(1,900トン)2隻285億円も並んでいる ・資料の金額は契約ベース(その年度に結ぶ契約の額) 【注意】 ・予算に計上した額で、造船会社との契約額ではない ・船だけの値段か、装備を含むかは資料に説明がない ・税の表記は資料に無い 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:690トンで、同じ資料の哨戒艦(1,900トン・2隻で285億円、1隻あたり約142.5億円・このサイトでの計算)よりずっと小さいが、1隻の額はそれより高い。資料は深いところの機雷にも対処できる力を強めた船としている。 推測:機雷を探して取り除くための水中の探知装置や無人の機材を積むうえ、機雷に反応されにくい特別な造りが求められるため、船の大きさのわりに高い額になると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:建造するのは国(防衛省・海上自衛隊)。推測:港や航路に仕掛けられた機雷や、昔の戦争で残った機雷を取り除き、船が安全に通れるようにするために使われると考えられる。 【提供元】 ・防衛省・海上自衛隊 — 買い手(国の機関)。公式サイトのトップページは開いて確かめていないため URL は書かない 【出典】 ・防衛力抜本的強化の進捗と予算 令和8年度予算の概要(防衛省・2026年4月)https://www.mod.go.jp/j/budget/yosan_gaiyo/fy2026/yosan_20260408.pdf 【動画】 ・【命名式・進水式】あわじ型掃海艦「けらま」(防衛省 海上自衛隊 公式チャンネル)https://www.youtube.com/watch?v=ruAZ9khOCHY

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