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No.550 東海道新幹線 N700S 19編成の追加投入、工事費約1,140億円・1編成あたり約60億円(2022年発表)

JR東海は2022年5月、N700S を2023〜2026年度に19編成追加すると発表し、工事費は約1,140億円(車両製作費用・補修部品の費用など)とした。1編成あたりにすると約60億円(このサイトでの計算)。

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調べた日
2026年10月7日
分野
乗り物
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
実例
品目
新幹線の車両(N700S)

価格と出典

【価格】 ・19編成 約1,140億円(車両製作費用、補修部品の費用等) ・1編成あたり 約60億円(1,140億円÷19編成・このサイトでの計算) 【内訳・条件】 ・投入する数は2023年度2編成、2024年度7編成、2025年度7編成、2026年度3編成(2022年5月27日の発表) ・2019年1月の発表では、2020〜2022年度の40編成で工事費約2,400億円。こちらも1編成あたり約60億円(このサイトでの計算) ・2024年6月には2026〜2028年度に17編成を加え合計76編成に、2025年6月にはさらに2編成(2027・2028年度に1編成ずつ)増やして78編成にすると発表した。この2回の発表には金額が書かれていない ・2022年発表分(2023年度から投入)からは、廃車になった新幹線のアルミを車体の一部(屋根部)に使い、車体に使うアルミを製造するときの CO2 排出量を約2%、1編成あたり50トン減らす 【注意】 ・工事費には補修部品の費用なども入っていて、車両だけの値段ではない。1編成あたりの額は出典には書かれていない 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:地震のときに止まるまでの距離を短くするブレーキ、バッテリーだけで走れる仕組み、揺れを抑える装置、全席のコンセントを備える。2024年発表分からは一部の編成に検査用の装置を積み、ドクターイエローの代わりにする(この装備は1,140億円の対象外)。 推測:大勢の客を高速で運ぶための安全の装備を多く積み、さらに補修部品の費用も含むため、1編成あたり数十億円になると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:JR東海が東海道新幹線で走らせるために買う。 推測:東京・名古屋・新大阪の間を行き来する出張や旅行の客が乗っていると考えられる。 【提供元】 ・東海旅客鉄道株式会社(JR東海) — 東海道新幹線を走らせる会社 — https://company.jr-central.co.jp/company/outline/ (愛知県名古屋市中村区) 【出典】 ・東海道新幹線 N700Sの追加投入について(JR東海・2022年5月27日)https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000042059.pdf ・次期新幹線車両「N700S」量産車の仕様および投入計画について(JR東海・2019年1月25日)https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000039300.pdf ・東海道新幹線 N700Sの追加投入について(JR東海・2024年6月14日)https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/000043624.pdf ・新幹線車両(N700S)および在来線特急車両(HC85系)の追加投入について(JR東海・2025年6月18日)https://jr-central.co.jp/news/release/_pdf/nws000001_00145.pdf 【動画】 ・停電でも自力走行可能 新型新幹線「N700S」を公開(19/10/30)(ANNnewsCH)https://www.youtube.com/watch?v=AVNVMKXXZtE

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