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No.636 三重県警に寄贈されたホンダNSXのパトカー、ベースの車の値段を含めて約2,500万円(2025年・報道)

2025年4月、滋賀県の男性がホンダNSXのパトカーを三重県警に寄贈した。乗りものニュースによると、パトカーに仕立てる費用はベースの車の値段まで含めて約2,500万円。

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調べた日
2026年10月11日
分野
乗り物
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ一点もの
価格の枠
1000万円以上
地域
三重県
価格の種類
実例
品目
パトカー(ホンダNSXを改造した交通取り締まりの車)1台

価格と出典

【価格】 ・NSXパトカー1台:ベースの車の本体価格を含めて約2,500万円(乗りものニュース・2025年8月26日) 【内訳・条件】 ・車は2代目NSXの前期型。中古の車を元に白黒に塗り、警察の装備を取り付けた(同じ記事) ・寄贈したのは滋賀県で不動産業を営む男性で、寄贈は2025年4月。配置先は三重県警の高速道路交通警察隊(同じ記事) 【注意】 ・約2,500万円は記事を書いた人の説明で、三重県警や寄贈者が発表した額ではない ・警察が税金で買う車ではなく、個人が贈った車。ふつうのパトカーの値段とは別物 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:元の車が高級なスポーツカーのNSXで、その本体価格に、塗装と警察の装備の費用が上乗せされている。 推測:パトカーとしての装備の費用よりも、元の車の値段が大きいため、ふつうのパトカーとは桁の違う額になっていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:使うのは三重県警の高速道路交通警察隊。推測:高速道路の取り締まりに加えて、交通安全の催しで人目を集める役目も担っていると考えられる。 【提供元】 ・本田技研工業 — NSXを作った自動車メーカー — https://www.honda.co.jp/ 【出典】 ・反響多数!「2500万円のパトカー」鈴鹿サーキットに降臨 公式SNSには疾走シーンの動画も(乗りものニュース・2025年8月26日)https://trafficnews.jp/post/580358 【動画】 ・【「ホンダNSX」パトカー】 男性が三重県警に寄付 日本でたった1台 “総額2500万円” 最高速度は時速300キロ超え(中京テレビNEWS)https://www.youtube.com/watch?v=xzDpJI9-8Xg

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