美術・宝飾の価格
美術・宝飾の高い順トップ3
- 1約710億円No.11 絵画のオークション最高落札額(2017年時点・ダ・ヴィンチ「サルバトール・ムンディ」)★動画
- 2約373億円No.18 クリムト「エリザベート・レーデラーの肖像」の落札価格★動画
- 3約311億円No.86 オランダ政府などがレンブラント「旗手」を1億7500万ユーロで購入★動画
記事の代表額(1件・1台・1人あたり。調査は平均)で比べています。外国のお金は2026-10-05の為替で円に直した目安です。
2026年10月6日 調べ
No.376 人間国宝・伊勢﨑淳の備前焼の壷、77万円(税込・倉敷の陶備堂)
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倉敷の備前焼専門店・陶備堂で、人間国宝・伊勢﨑淳作の備前の壷が770,000円(税込)。同じ作家の茶碗は550,000円、角花入は440,000円。
2026年10月6日 調べ
No.375 人間国宝・吉田美統の九谷焼「釉裏金彩芙蓉」12号飾皿、88万円(税込・九谷満月)
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九谷焼の窯元・九谷満月の公式オンラインショップで、人間国宝・吉田美統作「12号飾皿 釉裏金彩芙蓉」が880,000円(内税)。同じ作家の花瓶は26万4,000円から。
2026年10月6日 調べ
No.374 盛岡の老舗・鈴木盛久工房の南部鉄瓶「櫛目丸形鉄瓶」、22万円(税抜)・予約から1〜2年待ち
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寛永2年から続く盛岡の鈴木盛久工房の南部鉄瓶は、取扱店で「櫛目丸形鉄瓶」が220,000円(税抜)。予約・登録で受け付け、届くまで1〜2年かかる目安。
2026年10月6日 調べ
No.373 伝統工芸士・瀧澤利夫の江戸切子の花瓶「鬼灯」、131万100円(税込・完売)
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江戸切子職人・瀧澤利夫の花瓶「鬼灯(ほおずき)」は1,310,100円(税込)で、販売サイト「江戸切子.jp」では完売。同じ作家の「魚子と菊風車」も同額。
2026年10月6日 調べ
No.372 島津薩摩切子の復元品「銚釐(ちろり)」、192万5,000円(税込・島津興業)
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島津興業の島津薩摩切子で最も高い品は、サントリー美術館蔵の原品を復元した酒器「銚釐(ちろり)」で1,925,000円(税込)。二番目は二色衣25周年の花瓶で1,265,000円。
2026年10月6日 調べ
No.371 十五代酒井田柿右衛門の「濁手桜文花瓶」、132万円(税込・有田の丸兄商社)
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有田の丸兄商社のオンラインショップで、十五代酒井田柿右衛門作「濁手桜文花瓶」と「濁手 梅花文花器」が各1,320,000円(税込)。同じ作家のぐい呑は110,000円(税込)。
2026年10月5日 調べ
No.314 輪島塗の最高級の雑煮椀「梨子地・花の丸蒔絵」、385万円(税込・輪島漆器大雅堂)
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輪島の塗師屋・輪島漆器大雅堂が載せる大ぶりな雑煮椀「梨子地・花の丸蒔絵」は3,850,000円(税込)。同店の雑煮椀「桜蒔絵」5客1組は770,000円(税込)。
2026年10月5日 調べ
No.296 ジャクソン・ポロック「ナンバー7A, 1948」、1億8,120万ドル(約286億円)で2026年上半期の最高額(クリスティーズ)
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ポロックの《ナンバー7A》(1948年)が、2026年5月のクリスティーズ・ニューヨークで手数料込み1億8,120万ドル(約286億円)。2026年上半期の競売でいちばん高い値になった。
2026年10月5日 調べ
No.295 初代 楽 長次郎の「黒茶碗 銘 閑居」、毎日オークションで9億2000万円(2026年)
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重要美術品の長次郎「黒茶碗 銘 閑居」が、2026年2月21日の毎日オークション「岩田家旧蔵特別コレクション」で手数料込み9億2000万円。発表は「史上最高額」としている。
2026年10月5日 調べ
No.294 パテック フィリップ「Ref.1518」1943年製ステンレス、1,419万スイスフラン(約27億円)で2025年の世界最高額の時計に
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1943年製のパテック フィリップ Ref.1518(ステンレス)が、2025年11月のフィリップス・ジュネーブで1,419万スイスフラン(約27億円)(1,763万1,075米ドル)。ヴィンテージのパテック腕時計の世界最高額。
2026年10月5日 調べ
No.293 喜多川歌麿の肉筆画「深川の雪」、浮世絵の絵の最高額5,527万香港ドル(約11.1億円)(2025年・サザビーズ香港)
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喜多川歌麿の《深川の雪》が、2025年にサザビーズ香港で5,527万香港ドル(約11.1億円)(710万米ドル)。歌麿の最高額で、浮世絵の絵として競売で最も高い値になった。
2026年10月5日 調べ
No.292 北斎「神奈川沖浪裏」の版画、競売の最高記録2,172万香港ドル(約4.4億円)(2025年・サザビーズ香港)
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葛飾北斎の《神奈川沖浪裏》の版画が、2025年にサザビーズ香港で2,172万香港ドル(約4.4億円)(279万米ドル)。この版画の競売最高額を更新した。
2026年10月5日 調べ
No.291 藤田嗣治《エレーヌ・フランクの肖像》、SBIアートオークションで5億600万円(2026年)
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藤田嗣治が1924年に描いた《エレーヌ・フランクの肖像》が、2026年3月のSBIアートオークション「Modern Legacy」で手数料込み5億600万円。1億8,000万円から始まり、そのセールの最高額になった。
2026年10月5日 調べ
No.288 フリーダ・カーロの自画像「夢(ベッド)」、女性作家の作品で史上最高の5,470万ドル(約86.3億円)で落札(2025年)
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メキシコの画家フリーダ・カーロが1940年に描いた《夢(ベッド)》が、2025年11月20日にサザビーズ・ニューヨークで手数料込み5,470万ドル(約86.3億円)で落札。女性作家の作品の競売最高額になった。
2026年10月5日 調べ
No.285 中国の画家・斉白石の「山水十二条屏」、北京の競売で9億3,150万元(約219億円)(2017年)
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斉白石が1925年に描いた12枚組の山水画が、2017年12月に北京の保利(ポリ)オークションで9億3,150万元(約219億円)(約1億4,000万ドル)で落札された。中国の美術品の競売で最高額と報じられた。
2026年10月5日 調べ
No.148 現代刀の販売価格、短刀95万円から太刀350万円まで(両国 永楽堂)
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東京・両国の刀剣店、永楽堂の現代刀の売り物は、宗正光・宗勉の短刀95万円から、宮入昭平作の太刀350万円まで。
2026年10月5日 調べ
No.147 着用できる実物大の甲冑、54万4,500円から385万円(甲冑工房丸武)
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鹿児島の甲冑工房丸武は、大人用の実物大甲冑を54万4,500円から売る。豊臣秀吉の甲冑や大鎧は385万円(税込)。
2026年10月5日 調べ
No.92 ピンクダイヤモンド「ピンク・スター」の落札価格(香港・2017年)
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59.60カラットのピンクダイヤモンド「ピンク・スター」が2017年4月、サザビーズ香港で5億5300万香港ドル(約111億円)(7120万米ドル)で落札。宝石・宝飾品の競売最高額とされる。
2026年10月5日 調べ
No.86 オランダ政府などがレンブラント「旗手」を1億7500万ユーロ(約311億円)で購入
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アムステルダム国立美術館は、レンブラントの自画像「旗手」をロスチャイルド家から1億7500万ユーロ(約311億円)で買い取った。うち1億5000万ユーロ(約267億円)はオランダ政府が出した。
2026年10月5日 調べ
No.84 ナポレオンの二角帽、フランスの競売で193万2000ユーロ(約3.4億円)(帽子の世界記録)
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ナポレオンがかぶった黒い二角帽が2023年11月、フランス・フォンテーヌブローの競売で193万2000ユーロ(約3.4億円)で落札され、ナポレオンの帽子として世界記録になった。