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No.374 盛岡の老舗・鈴木盛久工房の南部鉄瓶「櫛目丸形鉄瓶」、22万円(税抜)・予約から1〜2年待ち

寛永2年から続く盛岡の鈴木盛久工房の南部鉄瓶は、取扱店で「櫛目丸形鉄瓶」が220,000円(税抜)。予約・登録で受け付け、届くまで1〜2年かかる目安。

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調べた日
2026年10月6日
分野
美術・宝飾
対象
性別問わず
タグ
富裕層向け趣味・道楽日常商品の非日常日本文化の非日常
価格の枠
10万〜100万円
地域
岩手県
価格の種類
実例
品目
南部鉄瓶(鈴木盛久工房 櫛目丸形鉄瓶)

価格と出典

【価格】 櫛目丸形鉄瓶(1.3L) 220,000円(税抜)。予約購入時の納期の目安は1〜2年。 【内訳・条件】 ・取扱店「暮らしのほとり舎」の表によると、予約・登録で受け付ける鉄瓶は、櫛目丸形鉄瓶220,000円、手毬鉄瓶(大)200,000円、雪華紋鉄瓶200,000円、手毬鉄瓶(小)180,000円(いずれも税抜)で、納期はどれも1〜2年。 ・すぐ買える品では、日の丸形鉄瓶(大)が165,000円(税込)、(中)が143,000円(税込)、(小)が121,000円(税込)。 ・店の説明では、鈴木家は寛永2年(1625)に南部家の御用鋳物師として召し抱えられて以来、盛岡で南部鉄器を作り続けてきた。第13代鈴木盛久は国の「記録作成等の措置を講ずべき無形文化財」で、いまは16代目の鈴木成朗氏が継いでいる。 【注意】 ・ページに掲載日の記載はない(本文に「来年(2025年)創業400年」とある)。原材料の高騰などで値上がりすることがあると書かれている。 ・納期はメーカーの状況で数か月単位で前後する。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:400年続く工房が昔ながらの伝統技法で作る。予約品は1〜2年待ちで、作れる数より欲しい人の方が多い状態と読める。 推測:鉄瓶は鋳型づくりから鋳込み、焼き抜き、着色までを手で行い、模様の細かい品ほど型づくりに時間がかかるため、櫛目のような凝った文様の品が最も高くなると考えられる。藩の御用鋳物師から続く家の名と、待ってでも欲しいという人の多さが、価格を支えていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:取扱店は予約購入と購入希望の登録を受け付けている。推測:お茶を楽しむ人や、長く使える道具を求める人が、1〜2年待つことを承知で予約していると考えられる。 【提供元】 ・鈴木盛久工房 — 南部鉄器の製造(盛岡の老舗) — 公式サイトは確かめていない(岩手県盛岡市) ・暮らしのほとり舎 — 取扱店 — https://www.kurashi-no-hotorisya.jp/ 【出典】 ・鈴木盛久工房 取扱い商品一覧(暮らしのほとり舎・日付なし)https://www.kurashi-no-hotorisya.jp/maker/suzukimorihisa-koubou_all.html 【動画】 ・【Jチャンいわて動画】南部鉄器の伝統 母から子へ(2022/1/18)#岩手 #南部鉄器 #伝統 #鈴木盛久工房(IAT岩手朝日テレビ)https://www.youtube.com/watch?v=6jK5jOuswes

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