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No.376 人間国宝・伊勢﨑淳の備前焼の壷、77万円(税込・倉敷の陶備堂)

倉敷の備前焼専門店・陶備堂で、人間国宝・伊勢﨑淳作の備前の壷が770,000円(税込)。同じ作家の茶碗は550,000円、角花入は440,000円。

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調べた日
2026年10月6日
分野
美術・宝飾
対象
性別問わず
タグ
富裕層向け趣味・道楽一点もの日本文化の非日常
価格の枠
10万〜100万円
地域
岡山県
価格の種類
実例
品目
備前焼の壷(伊勢﨑淳作)

価格と出典

【価格】 《人間国宝》伊勢﨑 淳 作 備前 壷(桐箱後日) 770,000円(税込)。会員価格は731,500円(税込)。 【内訳・条件】 ・大きさは幅25cm×高さ27.4cm、重さ3,169g。穴窯で焼いた作品で、どの面を正面にしても多彩な焼き色が楽しめると説明されている。 ・桐箱(四方桟)・陶歴書・布が付く。桐箱は注文後に作り、箱書きは子息の伊勢﨑晃一朗氏が書くため、2〜3週間以上かかることがある。 ・同じ店の伊勢﨑淳作では、茶碗が550,000円、角花入が440,000円、万年花生が275,000円(いずれも税込)。 【注意】 ・ページに掲載日は書かれていない。一点ものの販売で、売れれば同じ品はない。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:人間国宝の作で、穴窯で焼かれ、面ごとに焼き色が違う。同じ作家の品の中では、この壷がいちばん高い。 推測:釉薬を使わない備前焼は窯の中の炎と灰のかかり方で焼き色が決まり、狙いどおりに焼き上がる大きな作品は限られるため、壷のような大物が最高額になると考えられる。人間国宝の作で、陶歴書と箱書きが付いて来歴がはっきりしている点も、価値を支えていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:店は会員価格を設けて販売している。推測:備前焼の収集家や、茶道・華道で使う道具、飾る美術品を求める人が買うと考えられる。 【提供元】 ・有限会社陶備堂 — 備前焼の販売 — https://bizentoubidou.com/(岡山県倉敷市) 【出典】 ・《人間国宝》伊勢﨑 淳 作 備前 壷(桐箱後日)(陶備堂オンラインショップ・日付なし)https://bizentoubidou.com/item-detail/649442 ・《人間国宝》伊勢﨑 淳 作品一覧(陶備堂オンラインショップ・日付なし)https://bizentoubidou.com/item-list?sortKind=3&categoryId=36182 【動画】 ・ベルギーのギャラリー経営者が備前焼の人間国宝・伊勢崎淳さんの窯元を訪問 ヨーロッパでの販路拡大に期待【岡山】(RSKイブニングニュース)https://www.youtube.com/watch?v=-UtPgyaFX6o

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