美術・宝飾の価格
美術・宝飾の高い順トップ3
- 1約710億円No.11 絵画のオークション最高落札額(2017年時点・ダ・ヴィンチ「サルバトール・ムンディ」)★動画
- 2約373億円No.18 クリムト「エリザベート・レーデラーの肖像」の落札価格★動画
- 3約311億円No.86 オランダ政府などがレンブラント「旗手」を1億7500万ユーロで購入★動画
記事の代表額(1件・1台・1人あたり。調査は平均)で比べています。外国のお金は2026-10-05の為替で円に直した目安です。
2026年10月7日 調べ
No.519 岡山髙島屋の「大黄金展」、いちばん高いのは高さ約2m60cmの昇龍のレリーフで16億5,000万円(2024年)
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2024年9月に岡山髙島屋で開かれた金製品の展示販売会「大黄金展」で、高さ約2m60cmの昇龍のレリーフが16億5,000万円の値で並んだ。翌2025年の同じ催しの最高は、純金約20kgの大判の8億4,700万円だった。
2026年10月7日 調べ
No.517 高知県の宝石サンゴの原木入札会、過去には1本9,000万円以上の値がついたことも(テレビ東京・2019年)
高級サンゴの水揚げが日本一の高知県では、日本で唯一のサンゴの原木入札会が年4回開かれる。入札価格を書いた紙で競り、過去には1本9,000万円以上の値がついたこともあった(テレビ東京の2019年の記事)。
2026年10月7日 調べ
No.505 金沢の金箔の会社・箔一の屏風専門の通販「KIN BYOBU」、いちばん高い品は税込378万円(2017年)
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金沢の金箔の会社・箔一は2017年2月、屏風専門の通販サイト「金屏風オンライン通販 KIN BYOBU」を開いた。品物は税込48万6,000円から378万円まで。
2026年10月7日 調べ
No.487 フランク・フラゼッタが描いた「コナン」の表紙画「マン・エイプ」(1966年)、1,350万ドル(約21.3億円)で漫画・ファンタジー画の原画の競売最高額(2025年・ヘリテージ・オークションズ)
★動画あり
米国の画家フランク・フラゼッタが1966年に描いた「コナン」の表紙用の油絵「マン・エイプ」が、2025年9月12日にヘリテージ・オークションズで1,350万ドル(約21.3億円)で落札された。漫画・ファンタジー画の競売最高額。
2026年10月7日 調べ
No.486 清・乾隆期の宮廷の回転瓶「洋彩 透かし彫り 鳳凰図」、4,160万ドル(約65.6億円)で中国陶磁器の競売最高額(2021年・北京保利)
★動画あり
清の乾隆期(1736〜1795年)に宮廷で作られた、内側の瓶が回る4つの部品からなる「回転瓶」が、2021年6月7日に北京の保利オークションで4,160万ドル(約65.6億円)で落札され、中国陶磁器の競売記録になった。
2026年10月7日 調べ
No.477 17世紀ペルシャの絨毯「クラーク・シックル・リーフ」、3,380万ドル(約53.3億円)で絨毯の競売最高額(2013年・サザビーズ ニューヨーク)
★動画あり
17世紀ペルシャの赤い絨毯「シックル・リーフ(鎌の葉)」が、2013年6月5日にサザビーズで3,380万ドル(約53.3億円)で落札され、絨毯の競売記録になった。それまでの記録の3倍を超えた。
2026年10月7日 調べ
No.469 ロシア皇帝の「インペリアル・ウィンター・エッグ」(ファベルジェ・1913年)、2,290万ポンド(約47.8億円)でファベルジェの卵の競売最高額(2025年・クリスティーズ ロンドン)
★動画あり
ロシア皇帝ニコライ2世が母に贈ったファベルジェの「ウィンター・エッグ」が、2025年12月2日にクリスティーズ・ロンドンで2,290万ポンド(約47.8億円)(3,020万ドル)で落札された。ファベルジェの卵の競売最高額。
2026年10月7日 調べ
No.468 清朝の翡翠の玉27個をつないだ首飾り「ハットン・ムディヴァーニ」、2億1,400万香港ドル(約43億円)で翡翠の宝飾品の競売最高額(2014年・サザビーズ香港)
★動画あり
ギネス世界記録によると、競売で売れた最も高い翡翠の宝飾品は「ハットン・ムディヴァーニ」の首飾り。2014年4月にサザビーズ香港で2億1,400万香港ドル(約43億円)(2,744万ドル)だった。
2026年10月7日 調べ
No.467 モザンビーク産55.22カラットのルビー「エストレラ・デ・フラ」、3,480万ドル(約54.9億円)でルビーと色石の競売最高額(2023年・サザビーズ ニューヨーク)
★動画あり
モザンビーク産の55.22カラットのルビー「エストレラ・デ・フラ」が、2023年6月にサザビーズ・ニューヨークで3,480万ドル(約54.9億円)で落札された。ルビーとしても、色のついた宝石としても競売の最高額。
2026年10月7日 調べ
No.466 運慶作とみられる木造の大日如来像、1,430万ドル(約14億円)で2008年当時の日本の美術品の最高額(クリスティーズ ニューヨーク)
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運慶作とみられる木造の大日如来像が、2008年3月18日にクリスティーズ・ニューヨークで1,430万ドル(約14億円)で落札された。当時、日本の美術品として史上最高額と報じられた(その後、村上隆や奈良美智の作品が上回っている)。落札したのは東京都内の宗教法人・真如苑。
2026年10月7日 調べ
No.457 コロンビア産18.04カラットの「ロックフェラー・エメラルド」、550万ドル(約8.7億円)で1カラットあたりのエメラルドの競売最高額(2017年・クリスティーズ)
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ロックフェラー家が持っていたコロンビア産エメラルド18.04カラットが、2017年6月20日にクリスティーズ・ニューヨークで550万ドル(約8.7億円)で落札された。1カラットあたり30万5,000ドル(約4,811万円)で、エメラルドの競売最高記録。
2026年10月7日 調べ
No.442 デジタル作品(NFT)Beeple「Everydays: The First 5000 Days」、クリスティーズのオンライン競売で6,934万6,250ドル(約109億円)(2021年)
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13年間毎日つくった画像をまとめたBeepleのデジタル作品が、2021年3月11日に終わったクリスティーズのオンライン競売で6,934万6,250ドル(約109億円)で売れた。始値は100ドル(約1.6万円)だった。
2026年10月7日 調べ
No.441 マン・レイの写真「アングルのヴァイオリン」(1924年)、1,240万ドル(約19.6億円)で写真の競売最高額(2022年・クリスティーズ)
女性の背中にヴァイオリンの「f字孔」を重ねたマン・レイの写真が、2022年5月にクリスティーズで1,240万ドル(約19.6億円)で落札され、競売で売れた写真の最高額になった。
2026年10月7日 調べ
No.440 ジャコメッティの彫刻「指さす男」(1947年)、1億4,130万ドル(約223億円)で彫刻の世界最高額(2015年・クリスティーズ・ニューヨーク)
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スイスの彫刻家ジャコメッティの「指さす男」が、2015年5月11日にクリスティーズ・ニューヨークで1億4,130万ドル(約223億円)(1億3,200万スイスフラン)で落札され、彫刻の世界記録になった。
2026年10月7日 調べ
No.439 ストラディヴァリのヴァイオリン「レディ・ブラント」(1721年)、1,590万ドル(約25.1億円)で落札(2011年・日本音楽財団が東日本大震災の支援に全額の寄付を約束)
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1721年製のストラディヴァリ「レディ・ブラント」が2011年6月に1,590万ドル(約25.1億円)で売れた。売り手の日本音楽財団は、売り上げを全額、東日本大震災の支援基金に充てると約束した。
2026年10月7日 調べ
No.434 草間彌生《無題(ネット)》1959年、フィリップス・ニューヨークで1,049万6,000ドル(約16.6億円)(2022年・当時の作家の競売最高記録)
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2022年5月18日、フィリップス・ニューヨークで草間彌生の1959年作《無題(ネット)》が1,049万6,000ドル(約16.6億円)(手数料込み)で落札され、作家の競売最高記録を更新した。
2026年10月6日 調べ
No.424 奈良美智「Knife Behind Back」、サザビーズ香港で1億9,600万香港ドル(約39.4億円)(2019年)
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サザビーズ香港の2019年秋のセールで、奈良美智の絵画「Knife Behind Back」が最終価格1億9,600万香港ドル(約39.4億円)(2,490万米ドル)。入札者は6人で、同じ作家の競売記録を大きく更新した。
2026年10月6日 調べ
No.380 上杉謙信の愛刀と伝わる国宝の太刀「山鳥毛」、瀬戸内市が5億円で購入(2020年)
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鎌倉時代中期の国宝の太刀「山鳥毛(さんちょうもう)」を、岡山県瀬戸内市が5億円で購入する計画を立て、ふるさと納税などで資金を集めて2020年3月22日に市の所有とした。
2026年10月6日 調べ
No.379 人間国宝・岩野市兵衛が漉く越前生漉奉書、柾判1枚3,500円・越前市のふるさと納税では寄附3万3,000円
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人間国宝・九代目岩野市兵衛が漉く越前生漉奉書は、越前の直売所で柾判(約550×440mm)1枚3,500円。越前市のふるさと納税の「特別仕様」は寄附33,000円。
2026年10月6日 調べ
No.378 手織り・純泥染めの本場奄美大島紬「経緯絣」、仕立て代込みで46万4,000円(税込・きものKUREHA)
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きものKUREHAで、手織り・純泥染めの本場奄美大島紬「経緯絣」が、手縫い仕立て代込みで464,000円(税込)。絣のグラデーションを抽象画のように織り出した品。