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No.517 高知県の宝石サンゴの原木入札会、過去には1本9,000万円以上の値がついたことも(テレビ東京・2019年)

高級サンゴの水揚げが日本一の高知県では、日本で唯一のサンゴの原木入札会が年4回開かれる。入札価格を書いた紙で競り、過去には1本9,000万円以上の値がついたこともあった(テレビ東京の2019年の記事)。

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調べた日
2026年10月7日
分野
美術・宝飾
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向けオークション・競り一点もの記録的な高値
価格の枠
1000万円以上
地域
高知県
価格の種類
実例
品目
宝石サンゴの原木(加工前の枝)

価格と出典

【価格】 ・過去には1本9,000万円以上 【内訳・条件】 ・高知県で年4回開かれる、日本で唯一のサンゴの原木入札会 ・入札価格を書いた紙を投げ込み、いちばん高い値をつけたバイヤーが落とす ・漁は室戸と足摺の沖合で、網を海底にただよわせてサンゴをからめ取る ・同じ記事では、手のひらほどの赤サンゴが5〜6万円、小枝ほどの桃色サンゴが500〜600円と漁師が見立てている 【注意】 ・9,000万円以上の値がついた年や、サンゴの種類・大きさは出典に書かれていない ・2019年の記事。いまの相場は確かめられていない 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:同じ海で漁をしても、手のひらほどの赤サンゴで数万円、小さな桃色サンゴは数百円と、大きさと色で値段が大きく違う。 推測:宝石サンゴは育つのがとても遅く、大きくて色の濃い枝は数が限られるため、彫刻や宝飾品の材料として1本で家が買えるほどの値段になると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:入札会で競り落とすのはバイヤー。 推測:サンゴの加工・宝飾品の会社や、中華圏の宝飾品市場向けに仕入れる業者が買い手と考えられる。 【提供元】 ・高知県の宝石サンゴの原木入札会 — 高知県(主催の団体名と所在地は出典に書かれていない) 【出典】 ・絶望、甘くないは本当か? 1000万超えもある"宝石サンゴ漁"。気になる漁と生活のすべて(テレ東プラス・2019-08-09)https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/lifestyle/entry/2019/019980.html

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