美術・宝飾の価格
美術・宝飾の高い順トップ3
- 1約710億円No.11 絵画のオークション最高落札額(2017年時点・ダ・ヴィンチ「サルバトール・ムンディ」)★動画
- 2約373億円No.18 クリムト「エリザベート・レーデラーの肖像」の落札価格★動画
- 3約311億円No.86 オランダ政府などがレンブラント「旗手」を1億7500万ユーロで購入★動画
記事の代表額(1件・1台・1人あたり。調査は平均)で比べています。外国のお金は2026-10-05の為替で円に直した目安です。
2026年10月25日 調べ
No.705新着 クロード・ラランヌがイヴ・サンローランのために作った15枚の鏡の一式、3,345万5,000ドル(約52.8億円)(手数料込み)でデザイン作品の競売最高額(2026年4月・サザビーズ ニューヨーク)
フランスの作家クロード・ラランヌが、イヴ・サンローランとピエール・ベルジェのパリの住まいのために作った鏡15枚の一式が、2026年4月22日のサザビーズ ニューヨークで3,345万5,000ドル(約52.8億円)で落札された。デザイン作品の競売の最高額になった。
2026年10月23日 調べ
No.698 恐竜ケラトサウルスの幼体とされる化石骨格、サザビーズ・ニューヨークの競売で3051万ドル(約48.1億円)(2025年7月16日・手数料込み・見積もりは400万〜600万ドル(約6.3億〜9.5億円))
知られている4体のうち唯一の幼体とされるケラトサウルスの化石骨格が、2025年7月16日にサザビーズ・ニューヨークで3051万ドル(約48.1億円)(手数料込み)で売れた。見積もり400万〜600万ドル(約6.3億〜9.5億円)の5倍を超えた。
2026年10月22日 調べ
No.697 グァダニーニのチェロ「ハヴマイヤー」(1743年ごろ)、ニューヨークの競売で150万5,000ドル(約2.4億円)(2016年5月・競売会社Tarisioは「チェロの競売で史上最高額」と発表)
イタリアの名工グァダニーニが1743年ごろに作ったチェロ「ハヴマイヤー」が、2016年5月にニューヨークの競売で150万5,000ドル(約2.4億円)で売れた。競売会社Tarisioは、チェロが競売でついた最も高い値段だとしている。
2026年10月19日 調べ
No.684 伊藤若冲の掛軸「旭日松鶴図」、159万ドル(約2.5億円)で若冲の競売の最高記録(2021年・クリスティーズ ニューヨーク)
★動画あり
江戸時代の絵師・伊藤若冲の掛軸「旭日松鶴図」が、2021年3月にクリスティーズ ニューヨークで159万ドル(約1億7000万円)で落札され、若冲の競売の記録になった。予想額の下限30万ドル(約4,732万円)の5倍以上。
2026年10月19日 調べ
No.681 「ドラゴンボールZ」の魔人ベジータのセル画、14万4,000ドル(約2,271万円)(2023年10月・ヘリテージ・オークションズ・ドラゴンボールの絵の競売最高額と報道)
「ドラゴンボールZ」で魔人ベジータが自らを犠牲にする場面のセル画が、2023年10月にヘリテージ・オークションズで14万4,000ドル(約2,271万円)で落札された。ドラゴンボールの絵の競売最高額と報じられている。
2026年10月18日 調べ
No.674 ジャック・ケルアック『オン・ザ・ロード』の原稿の巻物、1,213万5,000ドル(約19.1億円)で文学の原稿の競売最高額(2026年・クリスティーズ ニューヨーク)
★動画あり
ケルアックの小説『オン・ザ・ロード』を1951年にタイプした原稿の巻物が、2026年3月にクリスティーズで1,213万5,000ドル(約19.1億円)で落札。文学の原稿の競売最高額になった。予想額は250万〜400万ドル(約3.9億〜6.3億円)だった。
2026年10月18日 調べ
No.672 能面師・倉林朗さんの販売サイトでいちばん高い能面、大悪尉・般若など7面が各50万円(税の表示なし)
★動画あり
能面師・倉林朗さんの販売サイトでは、能面17点が42万〜50万円。いちばん高いのは大悪尉・般若など7点で、各50万円。女面は42万円。
2026年10月18日 調べ
No.671 香木「伽羅(きゃら)」、山田松香木店の公式通販でいちばん高い伽羅は角割SSで1g 55,000円(税込)
★動画あり
京都の香木専門店・山田松香木店の公式通販では、香木「伽羅」は1g入りで16,500円から。いちばん高いのは「角割」の等級SSで、1gが55,000円(税込)。
2026年10月17日 調べ
No.667 村上隆の彫刻「My Lonesome Cowboy」(1998年)、サザビーズ・ニューヨークで1,516万ドル(約23.9億円)・作家の競売の最高額(2008年)
村上隆の高さ2.5mを超える彫刻「My Lonesome Cowboy」(1998年)が、2008年5月14日にサザビーズ・ニューヨークで1,516万ドル(約23.9億円)で売れた。2026年1月更新の記録一覧でも作家の競売の最高額のまま。
2026年10月16日 調べ
No.651 マグリットの絵「光の帝国」(1954年)、クリスティーズで1億2,116万ドル(約191億円)・作家とシュルレアリスムの作品の競売の最高額(2024年)
★動画あり
ベルギーの画家マグリットの「光の帝国」(1954年)が、2024年11月19日にニューヨークのクリスティーズで手数料込み1億2,116万ドル(約191億円)で売れた。クリスティーズは作家とシュルレアリスムの作品の競売の世界記録としている。
2026年10月12日 調べ
No.649 ジェフ・クーンズの彫刻「ラビット」、クリスティーズで9,107万5,000ドル(約144億円)・存命の作家の作品の競売の最高額(2019年)
★動画あり
米国の美術家ジェフ・クーンズのステンレスの彫刻「ラビット」が、2019年5月にニューヨークのクリスティーズで9,107万5,000ドル(約144億円)(手数料込み)で売れた。存命の作家の作品の競売で最高額。
2026年10月11日 調べ
No.639 アポロ11号で月の砂を入れた袋、サザビーズの競売で181万2,500ドル(約2.9億円)(2017年)
★動画あり
アポロ11号のアームストロング船長が月で採った砂や石を入れた布の袋が、2017年7月20日にニューヨークのサザビーズで181万2,500ドル(約2.9億円)(手数料込み)で売れた。
2026年10月10日 調べ
No.629 趙無極(ザオ・ウーキー)の大作「1985年6月-10月」、5億1,000万香港ドル(約103億円)(約6,500万ドル)で作家の競売最高額(2018年・サザビーズ香港)
★動画あり
画家・趙無極の3枚続きの大作「Juin-Octobre 1985」は、2018年9月30日のサザビーズ香港の競売で5億1,000万香港ドル(約103億円)(約6,500万ドル)で売れ、作家の競売の世界記録になった(AFP)。
2026年10月9日 調べ
No.622 ティファニー・スタジオのフロアランプ「マグノリア」、440万ドル(約6.9億円)でティファニーのランプの競売最高額(2025年・サザビーズ ニューヨーク)
2025年12月11日、サザビーズ ニューヨークの競売で、ティファニー・スタジオのフロアランプ「マグノリア」が440万ドル(約6.9億円)で落札され、ティファニーの鉛線ガラスのランプの競売最高額になった。
2026年10月7日 調べ
No.613 映画『禁断の惑星』のロボット「ロビー」、537万5,000ドル(約8.5億円)で映画の小道具の競売最高額(ギネス・2017年)
2017年11月21日、ボナムズ ニューヨークで映画『禁断の惑星』のロボット「ロビー」が、手数料込みで537万5,000ドル(約8.5億円)(406万2,120ポンド)で落札された。ギネス世界記録に、映画の小道具の競売の項目として載る。
2026年10月7日 調べ
No.580 バンクシー「愛はゴミ箱の中に」、1,858万2,000ポンド(約38.8億円)でバンクシー作品の競売最高額(2021年・サザビーズ ロンドン)
★動画あり
2018年に競売の場で裁断された絵が、2021年10月14日にロンドンのサザビーズで1,858万2,000ポンド(約38.8億円)(約2,545万ドル)で落札され、バンクシー作品の最高額になりました。
2026年10月7日 調べ
No.553 青いダイヤ「オッペンハイマー・ブルー」(14.62カラット)、5,750万ドル(約90.7億円)。当時の宝石の競売の世界記録(2016年・クリスティーズ)
★動画あり
14.62カラットの青いダイヤ「オッペンハイマー・ブルー」は、2016年5月にクリスティーズ・ジュネーブで手数料込み5,750万ドル(約90.7億円)(5,683万7,000スイスフラン)で落札された。デビアス・ブルー(2022年)とほぼ同額で、どちらを最高額とするかは報道によって違う。
2026年10月7日 調べ
No.545 中国の乾隆帝の印、パリの競売で2,100万ユーロ(約37.3億円)(手数料込み)で中国の皇帝の印の世界記録(2016年)
清の乾隆帝の赤と茶色の石でできた印が、2016年12月14日にパリのドルーオの競売で1,750万ユーロ(約31.1億円)(手数料込み2,100万ユーロ(約37.3億円))で落札された。予想の20倍を超え、中国の皇帝の印として世界記録と競売会社は発表した。
2026年10月7日 調べ
No.526 ナポレオンがマレンゴの戦いで使った剣、480万ユーロ(約8.5億円)でナポレオンの遺品の最高額(2007年)
★動画あり
フランス皇帝ナポレオンが1800年の「マレンゴの戦い」で使った剣は、2007年の競売で480万ユーロ(約8.5億円)で落札され、ナポレオンの遺品の最高額になった。2025年5月にはナポレオンが私的に作らせた剣が466万ユーロ(約8.3億円)で落札され、この記録に迫った。
2026年10月7日 調べ
No.519 岡山髙島屋の「大黄金展」、いちばん高いのは高さ約2m60cmの昇龍のレリーフで16億5,000万円(2024年)
★動画あり
2024年9月に岡山髙島屋で開かれた金製品の展示販売会「大黄金展」で、高さ約2m60cmの昇龍のレリーフが16億5,000万円の値で並んだ。翌2025年の同じ催しの最高は、純金約20kgの大判の8億4,700万円だった。