No.5 戦闘機F-35Aの価格(令和8年度予算)
令和8年度(2026年度)の防衛予算では、戦闘機F-35Aを8機で1,493億円で買う計画です。8機で割ると1機あたり約186.6億円になります(サイトでの計算)。
価格と出典
【価格】
令和8年度の防衛関係予算に入っている戦闘機F-35Aの取得費は、8機で1,493億円です。
【内訳・条件】
・F-35A:8機で1,493億円(令和8年度予算)。1,493億円を8機で割ると約186.6億円(このサイトでの計算。資料に1機あたりの額は書かれていません)
・F-35B(短い滑走で離陸し、垂直に着陸できる型):3機で725億円(同じ予算)
・令和8年度の防衛予算は全体で9兆353億円です(財務省の資料より)
【注意】
・取得費は機体を買う費用です。整備や燃料など、使い続ける費用は入っていません
・円安や部品・原材料の値上がりで、年度ごとに大きく変わります。別の年度の数字と比べるときは、年度をそろえてください
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:財務省の資料では、F-35Aは航空戦力の質と量を強めるために取得するとされ、長期契約を含む装備品のまとめ買いで価格を下げる方針も書かれています。ロッキード・マーティンは、F-35を高度なセンサーと通信機器を備えた機体と説明しています
推測:ステルス性能やセンサーなど最新の電子機器を詰め込んだ機体を米国から買うため、為替の影響も受け、戦闘機の中でも高い額になっていると考えられます
【どんな人が利用しているか(考察)】
・買うのは国(防衛省)です。個人や企業が買うものではありません
・自衛隊の部隊で使う戦闘機と考えられます(どの部隊に配備するかは、今回の出典では確かめていません)
【提供元】
・Lockheed Martin(ロッキード・マーティン) — F-35を作っている米国のメーカー — https://www.lockheedmartin.com/en-us/products/f-35.html
・防衛省 — 予算を組んで買う側 — https://www.mod.go.jp/
【出典】
・特集 令和8年度 防衛関係予算について(財務省『ファイナンス』令和8年5月号)https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202605/202605g.html
・F-35 Lightning II 製品ページ(Lockheed Martin)https://www.lockheedmartin.com/en-us/products/f-35.html
【動画】
・【38年ぶり】最新鋭のステルス戦闘機F35A 石川・小松基地に配備(テレビ金沢NEWS)https://www.youtube.com/watch?v=RnB8G_WWEC0
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