No.51 潜水艦(たいげい型)1隻の価格(令和8年度予算)
令和8年度の防衛関係予算で、たいげい型潜水艦の10番艦1隻の建造に1,208億円が計上された。同じ年度の新型護衛艦(1,043億円)より高い。
価格と出典
【価格】
・たいげい型潜水艦(10番艦)1隻 1,208億円(令和8年度予算)
【内訳・条件】
・水中や水面の目標を見つけて見分ける能力などを強めた潜水艦とされる
・同じ予算の新型護衛艦(FFM)1隻は1,043億円で、潜水艦の方が165億円高い(このサイトでの計算)
【注意】
・予算に計上された額で、実際の契約額とは異なる場合がある
・建造する会社は出典に書かれていない
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:探知能力などを高めた潜水艦とされ、同じ年度の新型護衛艦(1,043億円)より165億円高い。
推測:深い海の水圧に耐える船体、音を立てずに動く技術、目標を探す装置が求められ、造れる造船所も限られるため、護衛艦より高くなると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
事実:買い手は国(防衛省)で、たいげい型はこの予算で10隻目にあたる。
推測:海上自衛隊の潜水艦を一定の数に保つため、ほぼ毎年1隻ずつ新しく造っていると考えられる。
【提供元】
・防衛省 — 発注者(買い手)。建造会社は出典に記載なし(東京都新宿区)
・財務省 — 出典の発行元 — https://www.mof.go.jp/ (東京都千代田区)
【出典】
・特集 令和8年度 防衛関係予算について(財務省「ファイナンス」2026年5月号)https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202605/202605g.html
【動画】
・【命名式・進水式】潜水艦「たいげい」(防衛省 海上自衛隊 公式チャンネル)https://www.youtube.com/watch?v=_E6N8FDPmCQ
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