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No.50 護衛艦(新型FFM)1隻の価格(令和8年度予算)

令和8年度の防衛関係予算で、新型の護衛艦(FFM)1隻に1,043億円が計上された。財務省の広報誌「ファイナンス」2026年5月号で示された。

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調べた日
2026年10月5日
分野
乗り物
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け防衛入札・調達
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
実例
品目
新型護衛艦(FFM)

価格と出典

【価格】 ・新型護衛艦(FFM)1隻 1,043億円(令和8年度予算) 【内訳・条件】 ・対潜水艦の戦いの能力などを高めた新型の護衛艦とされる ・同じ予算では、たいげい型潜水艦1隻に1,208億円、補給品を運ぶ船2隻(PFI方式で民間船を確保)に110億円が計上されている 【注意】 ・予算に計上された額で、実際の契約額とは異なる場合がある。建造は数年にわたるため、支払いも複数年に分かれると考えられる ・どの造船所が建造するかは出典に書かれていない 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:財務省の資料では、対潜戦の能力など各種の海上作戦能力を高めた新型艦とされている。同じ資料には、装備品のまとめ買いで価格を下げる方針も書かれている。 推測:レーダーやミサイル、対潜装備など多くの機器を積む大型の船を、数年かけて少ない数だけ造るため、1隻1,000億円を超えると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 事実:買い手は国(防衛省)で、毎年度の予算で隻数と金額が決まる。 推測:海上自衛隊の古い護衛艦の置き換えと、周辺の海での警戒監視の強化が目的と考えられる。 【提供元】 ・防衛省 — 発注者(買い手)。建造会社は出典に記載なし(東京都新宿区) ・財務省 — 出典の発行元 — https://www.mof.go.jp/ (東京都千代田区) 【出典】 ・特集 令和8年度 防衛関係予算について(財務省「ファイナンス」2026年5月号)https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202605/202605g.html 【動画】 ・海上自衛隊 FFM 「もがみ」型フリゲート/ JMSDF FFM “MOGAMI” Class(防衛省 防衛装備庁公式チャンネル(ATLA Official Channel))https://www.youtube.com/watch?v=Wphob_EDETI

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