No.368 パナソニックのオーダー自転車でいちばん高いチタンのロードバイク「FRTD05」、62万4,000円(税込)から
パナソニックの注文生産の自転車で最も高いのは、チタンフレームのロードバイク「FRTD05」で、フレームセット62万4,000円(税込)から。
価格と出典
【価格】
フレームセット62万4,000円(税込)から(パナソニックの自転車公式サイト)。
【内訳・条件】
同じオーダーシステムの車種は、チタンのFRTD11が55万円から、クロモリの車種が20万4,000円〜36万5,000円から。FRTD05がいちばん高い(一覧での比較はこのサイトによる)。フレームはチタン合金で、乗る人に合わせて2種類の硬さ(バージョンLとH)を選べる。フルカーボンのフォーク、ディスクブレーキ対応。フレームの大きさは460〜610mmを10mmきざみで選べ、販売店で色や部品を注文する。
【注意】
価格はフレームセットの「から」の額で、部品や色の選び方で上がる。ページに日付は無い。日本でいちばん高い自転車ではない(海外の高級車は出典の範囲外)。
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:3段階に厚みを変えたチタンの管で軽くし、端の部品にも独自のチタン合金を使う。乗る人に合わせて硬さ・大きさ・色を選ぶ注文生産。
推測:チタンは加工と溶接が難しい素材で、1台ずつ注文に合わせて作る手間が、ふつうの自転車(数万円)と比べものにならない価格になる理由と考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:販売店を通じて1台ずつ注文する仕組み。
推測:長く乗れる自分専用の1台を求める、自転車が趣味の大人が買い手と考えられる。
【提供元】
・パナソニック サイクルテック株式会社 — パナソニックの自転車の会社 — https://cycle.panasonic.com/(所在地は公式サイトで確かめられなかった)
【出典】
・FRTD05 ロードバイク チタンフレーム(パナソニック サイクルテック・日付なし)https://cycle.panasonic.com/products/pos/bikes/frtd05/
・パナソニック オーダーシステム バイク一覧(パナソニック サイクルテック・日付なし)https://cycle.panasonic.com/products/pos/bikes/
【動画】
・「パナソニック オーダー システム」2025年度モデル チタンフレームのご紹介(Channel Panasonic - Official)https://www.youtube.com/watch?v=o5czhOB43ZA
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