それなんぼ?非日常の商品、サービスは一体いくらなの?

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:結婚式 費用)。
1語だけでも探せます(例:競走馬)。

← 乗り物一覧へ戻る

No.263 農薬散布用ドローン、国産「飛助10 アドバンス」は希望小売価格115万円(税抜)

マゼックスの農薬散布ドローン「飛助10」は、アドバンス(バッテリー2本付き)が希望小売価格115万円、プロが140万円(いずれも税抜)。

𝕏 でポストする

調べた日
2026年10月5日
分野
乗り物
対象
性別問わず
タグ
個人向け法人・役所向け
価格の枠
100万〜1000万円
地域
日本
価格の種類
実例
品目
農薬散布用ドローン

価格と出典

【価格】 マゼックスの2025年5月16日の発表では、「飛助10 アドバンス」(バッテリー2本付き)の希望小売価格は115万円(税抜)、「飛助10 プロ」(同)は140万円(税抜・2025年10月予定)。 【内訳・条件】 マゼックスの製品ページでは、液剤10L・粒剤10kg を積める「飛助10」が109万7,800円から(税込)、液剤15L・粒剤15kg の「飛助15」が132万円から(税込)。小型の「飛助mini」(液剤7L)は価格を問い合わせとしている。 【注意】 発表時の価格(税抜・バッテリー2本付き)と製品ページの価格(税込・「〜から」)は一致しない。違いの理由は出典に書かれていない。製品ページに価格の基準日は書かれていない。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:東大阪市の会社が作る国産機で、34インチの大型プロペラと特許技術で薬剤の飛び散りを減らすとしている。バッテリー2本付きで、上位のプロはアドバンスより25万円高い(このサイトでの計算)。 推測:薬を狙った場所に正しくまく性能と付属のバッテリーが価格の中心で、散布の手間を大きく減らせることに価値が認められていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:日本の農地に合う小型の機体として売り出している。田畑に農薬をまく農家や、散布を請け負う業者が買うものと考えられる。 【提供元】 ・株式会社マゼックス — 産業用ドローンのメーカー — https://mazex.jp/product_cat/agriculture(大阪府東大阪市) 【出典】 ・「飛助10」新登場(株式会社マゼックス・PR TIMES・2025-05-16)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000044345.html ・農業用ドローン 一覧(株式会社マゼックス・日付記載なし)https://mazex.jp/product_cat/agriculture 【動画】 ・マゼックス 飛助10 商品説明 農業用ドローン(株式会社マゼックス)https://www.youtube.com/watch?v=Vh_t1mHew6I

関連動画

🎲 ほかの「それなんぼ?」をくじで引く

情報・意見(0件)

情報や意見を書くにはログインが要ります(読むだけならログインは要りません)。