No.260 稲を刈って束ねる歩行型のバインダー、クボタ「RJ」シリーズは58万3,000円から
クボタのバインダー「RJ250/RJ350/RJ550」は、メーカー希望小売価格(税込)58万3,000〜96万8,000円。
価格と出典
【価格】
クボタの製品サイトでは、バインダー(RJ250・RJ350・RJ550)のメーカー希望小売価格(税込)を58万3,000円〜96万8,000円としている。
【内訳・条件】
同じ一覧にある脱穀機(ハーベスタ HS5000/HS6000/HS7000)は96万8,000〜147万4,000円。乗って刈るコンバインは最も小さい2条刈りでも171万6,000円からで、バインダーはそれより安い。
【注意】
メーカー希望小売価格であり、実際の販売価格は販売店で異なる。ページに価格の基準日は書かれていない。
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:バインダーは1〜2条刈りで、乗って刈るコンバインの最も小さい機種(171万6,000円から)より安い。
推測:刈って束ねるだけの歩行型で脱穀は別に行うため、構造が簡単な分だけ安く、小さな田でも使える道具として残っていると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典に購入者の説明はない。コンバインを入れるほどではない小さな田んぼの農家や、はさ掛け(天日干し)をする農家が使うものと考えられる。
【提供元】
・株式会社クボタ — 農業機械メーカー — https://agriculture.kubota.co.jp/product/combine/(大阪府大阪市北区)
【出典】
・コンバイン・バインダー・ハーベスタ一覧(株式会社クボタ・日付記載なし)https://agriculture.kubota.co.jp/product/combine/
【動画】
・【Kubota】バインダーRJN55をご紹介します!(こもろっこちゃんねる)https://www.youtube.com/watch?v=dJdsvwKnMUk
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