No.682 天賞堂の公式オンラインストアでいちばん高い鉄道模型、D51形蒸気機関車 肥薩線重装備仕様(真鍮製・HOゲージ)、68万2,000円(税込)
銀座の天賞堂の公式オンラインストアで価格の高い順に並べると、1位は真鍮製の「D51形蒸気機関車 肥薩線重装備仕様」で、1両68万2,000円(税込)。
価格と出典
【価格】
・D51形蒸気機関車 肥薩線重装備仕様:68万2,000円(税込)(天賞堂の商品ページ)
・170号機・545号機・1151号機の3種類があり、どれも同じ価格(公式オンラインストアの一覧)
【内訳・条件】
・縮尺1:80、線路の幅16.5mmのHOゲージ。動く機関車(動力車)で、車体は真鍮(天賞堂の商品ページ)
・プレートや標記は貼り付け済み。前照灯・尾灯・運転室の灯りがLEDで点く。曲がれる線路の半径はいちばん小さくて710mm(天賞堂の商品ページ)
・調べた日にはカートに入れられる状態だった
・同じストアで次に高いのは、9600形蒸気機関車 主灯2灯仕様の61万6,000円、C62形蒸気機関車 北海道仕様の59万4,000円(公式オンラインストアの一覧)
【注意】
・天賞堂の公式オンラインストアの中での最高額で、鉄道模型全体の最高額ではない
・商品ページに発売日や作った数は書かれていない。ページに日付も無い
・価格は店の掲載価格で、変わることがある
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:車体は真鍮で、肥薩線用のD51形は集煙装置や重油併燃タンクなどの重い装備をまとい、号機ごとに形が違ったと商品ページは説明している。1151号機は戦後に作られた最後の増備グループ(1000番台)の機で、煙室の前面やボイラーのまわり、炭水車の細部が170号機・545号機と違うという。
推測:金属の部品を細かく組み上げる作りで、実物の号機ごとの違いまで作り分けるため、手間がかかり値段が上がると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:商品ページは、実物のD51形が日本の機関車で最も多い1115両作られ、「デゴイチ」の愛称で親しまれたことと、肥薩線で使われたD51の装備も説明している。推測:蒸気機関車が好きで、特定の線区や号機にこだわって集める鉄道模型の愛好家が買っていると考えられる。
【提供元】
・株式会社天賞堂 — 1879年創業。時計・貴金属・模型の製造・販売 — https://www.tenshodo.co.jp/(東京都中央区)
【出典】
・天賞堂 [11102] D51形蒸気機関車 1151号機 肥薩線重装備仕様(天賞堂オンラインストア・日付記載なし)https://models-store.tenshodo.co.jp/products/90024358
・商品一覧(価格の高い順)(天賞堂オンラインストア・日付記載なし)https://models-store.tenshodo.co.jp/collections/all?sort_by=price-descending
・会社概要(株式会社天賞堂)https://www.tenshodo.co.jp/company
【動画】
・【超精密真鍮製】天賞堂D51形 北海道タイプ 蒸気機関車を徹底レビュー! #HOゲージ #鉄道模型 #D51 #TENSHODO #SL #D51北海道形(完成品工房ジュノーファクトリー)https://www.youtube.com/watch?v=NdrXqBLXe30
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