No.676 豪華客船「飛鳥Ⅲ」の2027年パシフィック ディスカバリークルーズ(22日間)、最上級客室「ロイヤルペントハウス」は1人1,005万円(2名1室利用時・通常価格)
飛鳥Ⅲの2027年2月出発・22日間のパシフィック ディスカバリークルーズで、全2室の最上級客室ロイヤルペントハウスは2名1室利用時に1人1,005万円(通常価格)。いちばん安いバルコニーの部屋は179万円から。
価格と出典
【料金】
・ロイヤルペントハウス:1人1,005万円(2名1室利用時・通常価格)
・会員(My ASUKA CLUB)割引価格は804万円
・アスカバルコニーD:179万円から(会員割引価格は143.2万円から)
・ロイヤルペントハウスに2人で泊まると2,010万円になる(このサイトでの計算)
【内訳・条件】
・Aコースは横浜発着で2027年2月16日〜3月9日、Bコースは神戸発着で2月17日〜3月10日の22日間。代金はA・Bコース共通
・寄港地は基隆・安平(台湾)、パラオ、グアム、父島(小笠原)。与那国島沖・南鳥島沖・鳥島沖も航行する
・ロイヤルペントハウスは全2室。広さは114.8㎡(バルコニーを含む)で、リビング・ダイニング、書斎、サンルーム、ワインセラーなどがある。最大4名まで利用できる
・ペントハウス専用のコンシェルジュサービスが付き、寄港地観光ツアー(航空機移動や船外泊を伴うものを除く)、レストランの席料、ルームサービス、クリーニングなどが追加料金なしになる
・販売開始は2026年7月2日。飛鳥クルーズ就航35周年の記念クルーズとして発表された
【注意】
・発表資料には代金が税込かどうかの記載がない
・会員割引価格は申込時に会員番号の提示が必要
・飛鳥Ⅲの他のクルーズの代金とは比べていない。「飛鳥Ⅲで最も高い代金」ではなく、このクルーズの最上級客室の代金
【なぜこの料金なのか(考察)】
出典の事実:ロイヤルペントハウスは飛鳥Ⅲの最上級客室で全2室しかなく、専用のコンシェルジュや観光ツアーなどが代金に含まれる。いちばん安い部屋(179万円から)との差は5倍以上ある(このサイトでの計算)。
推測:部屋の数が2室と極めて少ないうえ、114.8㎡の広さや寄港地観光まで含むことが、高い代金につながっていると考えられる。日本の船で日本語のもてなしを受けながら22日間を過ごせることも、価値として認められていると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:会員向けの割引や、次のクルーズに使えるクレジット35万円分の特典がある。推測:これまでも飛鳥のクルーズに乗ってきた、時間とお金にゆとりのある人が利用していると考えられる。
【提供元】
・郵船クルーズ株式会社 — 「飛鳥Ⅲ」(52,265総トン・乗客680名)を運航する会社(神奈川県横浜市西区) — https://www.asukacruise.co.jp/asuka3/
【出典】
・飛鳥クルーズ就航35周年記念「飛鳥Ⅲ 2027年 パシフィック ディスカバリークルーズ」発表(郵船クルーズ・PR TIMES・2026年5月21日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000159405.html
・ロイヤルペントハウス(郵船クルーズ・日付の記載なし)https://www.asukacruise.co.jp/asuka3/royalpenthouse/
・飛鳥Ⅲ(郵船クルーズ・2026年5月現在の情報)https://www.asukacruise.co.jp/asuka3/
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