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No.655 日本銀行の総裁の報酬、2025年度は年3,781万4,000円(俸給2,457万円・賞与1,324万4,000円・日本銀行の公表)

日本銀行の公表資料によると、2025年度の総裁の年間報酬は3,781万4,000円。副総裁は3,001万2,000円。総裁の給与は、特別職の国家公務員の最高の給与を上回らないよう決めている。

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調べた日
2026年10月16日
分野
その他
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け稼ぐ力と非日常
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
実例
品目
日本銀行総裁の年間報酬(2025年度・役員俸給と役員手当)

価格と出典

【価格】 ・総裁の2025年度の年間報酬の総額:3,781万4,000円(報酬(給与)2,457万円・賞与1,324万4,000円)(日本銀行「役職員の報酬・給与等について」) ・2026年3月末の総裁の役員俸給は月額209万5,000円、役員手当は半期あたり633万7,000円 ・年収の水準:副総裁3,001万円、審議委員2,880万円、理事2,333万円、監事1,728万円(同じ資料) 【内訳・条件】 ・役員の報酬は、毎月の役員俸給と、6月・12月の役員手当でできている ・2025年度は、特別職の国家公務員の給与の改定などを踏まえ、年収を前の年度より4.8〜6.9%引き上げた ・成績に応じた上乗せは無い ・比べると、日本銀行の常勤職員の2025年度の平均の年間給与は910万9,000円(平均43.7歳・同じ資料) 【注意】 ・資料には、総務省の指示で一部を訂正したと書かれている(2026年7月31日)。どこを訂正したかは確かめていない ・額は報酬と賞与で、退職手当は含まない 【なぜ稼げるのか(考察)】 出典の事実:日本銀行法第31条により、日本銀行は役員の給与の基準を、特別職の国家公務員の給与などを踏まえて決め、財務大臣に届け出て公表する。基準は、必要な人材を得るのに十分な競争力を持たせ、民間の待遇も考えるとしつつ、総裁の給与は特別職の国家公務員の最高の給与を上回らないよう定めるとしている。 推測:市場で値段が決まるのではなく、国の特別職の給与を上限の目安にした制度で決まるため、大企業の経営者のような何億円という額にはならず、国の最高の給与に近い水準に並んでいると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:受け取るのは総裁1人で、副総裁や審議委員などの役員にもそれぞれの額がある。推測:金利や物価の政策を決める立場の人に、民間の金融機関と比べても見劣りしない報酬を払うための仕組みと考えられる。 【提供元】 ・日本銀行 — 役員の報酬を公表している日本の中央銀行(東京都中央区) — https://www.boj.or.jp/ 【出典】 ・日本銀行の役職員の報酬・給与等について(日本銀行・令和7年度分、2026年7月31日訂正)https://www.boj.or.jp/about/services/kokai/kyuyo/data/kyu260731.pdf

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