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No.637 四日市市が買った地震体験車(起震車)1台、5,995万円(2023年・指名競争入札)

三重県四日市市は2023年6月の市議会に、地震体験車1台を5,995万円で買う議案を出した。震度2〜7の揺れや過去の大地震の揺れを、VRの映像と合わせて体験できる。

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調べた日
2026年10月11日
分野
公共のもの
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ入札・調達
価格の枠
1000万円以上
地域
三重県
価格の種類
実例
品目
地震体験車(起震車)1台

価格と出典

【価格】 ・地震体験車1台の取得金額:5,995万円(四日市市「6月定例月議会における議案に対する意見募集」) 【内訳・条件】 ・契約の相手は飛鳥特装株式会社。2社による指名競争入札で決めた(同じ資料) ・防災教育センターの改装に合わせて買う車(同じ資料) ・できること:震度2〜7の揺れ、東北地方太平洋沖地震などの大きな地震の再現、VRの映像による体験、映像に合わせて使う訓練用の消火器、外国語の音声案内。災害のときには外へ電気を送れる(同じ資料) 【注意】 ・議案の段階の資料で、その後に議会で決まったかは確かめていない ・資料に日付は無いが、ファイル名と題名から2023年(令和5年)6月の議会と考えられる 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:揺れを起こす台に加え、VRの映像、外国語の案内、外へ電気を送る装置まで積んでいる。 推測:トラックの荷台に人が乗れる揺れる部屋を作る、ほとんど注文で作る特別な車のため、消防車と同じくらいの値段になると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:防災教育センターの改装に合わせて市が買った。推測:学校や地域の防災訓練、催しに出向き、子どもからお年寄りまでが大地震の揺れを体験するのに使われると考えられる。 【提供元】 ・飛鳥特装株式会社 — 地震体験車を作る会社(神奈川県相模原市。報道による)。公式サイトは確かめられなかった 【出典】 ・6月定例月議会における議案に対する意見募集(四日市市・日付記載なし)https://www.city.yokkaichi.lg.jp/www/contents/1684480922123/simple/R0506ikenbosyu1.pdf 【動画】 ・地震体験車~地震の揺れを体験できる車を紹介【はたらくくるまシリーズ】(大和市公式チャンネル)https://www.youtube.com/watch?v=ELq5BPy6V_s

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