No.621 京都・安田念珠店の通販でいちばん高い片手数珠、糸魚川翡翠の一点ものが220万円(税込)
1683年創業の京都の安田念珠店は、糸魚川翡翠の玉を使った女性用の片手数珠を、一点もので220万円(税込)で売っている。同じ店の通販で個人が持つ数珠ではいちばん高い。
価格と出典
【価格】
・糸魚川翡翠ミカン玉尺三丸片手数珠共仕立 青磁二五房(桐箱付き):220万円(税込)(安田念珠店の公式通販・商品番号 J1410)
【内訳・条件】
・玉は糸魚川翡翠で、主な玉は約9mm、内径は約25.5cm。房は正絹(安田念珠店)
・女性用の片手数珠。在庫は1点で、支払いは原則として前払いの銀行振込。寺町本店の店頭の品のため、店で先に売れることがある(安田念珠店)
・同じ通販でいちばん高い品は、大きな数珠「百萬遍正式 九間」(主玉約6cm)の269万5,000円(税込)。個人が持つ数珠では、この片手数珠がいちばん高い(10万1円以上の商品一覧で2026年10月9日に確かめた)
【注意】
・「いちばん高い」は、この店の通販の中での話で、日本中の数珠の中でという意味ではない
・一点ものなので、売れるとページが消えることがある
・「幻の国産翡翠」という言葉は、店の説明文のもの
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:玉に糸魚川翡翠を使い、房は正絹、桐箱が付く一点もの(安田念珠店)。店は説明で、糸魚川翡翠を幻の国産翡翠と言われると書いている。
推測:国内で採れる翡翠は数が少なく、同じ色と質の玉をそろえて1本の数珠にするのが難しいことが、一点ものとして高い値段になっている理由と考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:女性用の片手数珠として売られている。推測:法事やお参りで長く使う1本を求める人や、宝石としての翡翠に価値を見いだす人が買うと考えられる。
【提供元】
・株式会社安田念珠店 — 天和3年(1683年)創業の京都の数珠の店 — https://www.yasuda-nenju.jp/(京都府京都市中京区)
【出典】
・【一点物】糸魚川翡翠ミカン玉尺三丸片手数珠共仕立 青磁二五房(桐箱付き)(安田念珠店・ページに日付なし)https://www.yasuda-nenju.jp/item/detail_1987.html
・百萬遍正式 九間(主玉2寸玉)白房(安田念珠店・ページに日付なし)https://www.yasuda-nenju.jp/item/detail_917.html
・会社概要(安田念珠店)https://www.yasuda-nenju.jp/company/
【動画】
・300年余の歴史 安田念珠店 / Yasuda-Nenju / 京都いいとこ動画(京都いいとこ動画 KyotoiitokoVideo)https://www.youtube.com/watch?v=rcAqIPGNBSM
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