それなんぼ?非日常の商品、サービスは一体いくらなの?

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:結婚式 費用)。
1語だけでも探せます(例:競走馬)。

← その他一覧へ戻る

No.617 将棋の竜王戦の優勝賞金、4,400万円(日本将棋連盟は「将棋界最高」と案内・七番勝負の敗者は1,650万円・賞金のみ)

日本将棋連盟の竜王戦のページは、優勝賞金4,400万円を「将棋界最高」とし、七番勝負の敗者の賞金は1,650万円と書いている。2026年の第39期七番勝負は10月9日に始まった。優勝賞金だけで比べると竜王戦がいちばん高いが、特別賞まで含めると棋聖戦(合わせて5,000万円)のほうが多い。

𝕏 でポストする

調べた日
2026年10月9日
分野
その他
対象
性別問わず
タグ
個人向け記録的な高値日本文化の非日常稼ぐ力と非日常
価格の枠
1000万円以上
地域
日本
価格の種類
実例
品目
竜王戦(主催:読売新聞社・日本将棋連盟)の優勝賞金

価格と出典

【価格】(金額の性質:賞金のみ。主催者の公式ページの額) ・竜王戦の優勝賞金:4,400万円(日本将棋連盟「竜王ランキング戦・決勝トーナメントについて」。連盟は「将棋界最高」と書く) ・七番勝負の敗者の賞金:1,650万円(同じページ) 【内訳・条件】 ・予選にあたるランキング戦の賞金(同じページ・優勝/準優勝):1組468万円/117万円、2組366万円/94万円、3組260万円/63万円、4組208万円/53万円、5組157万円/41万円、6組94万円/20万円 ・主催は読売新聞社と日本将棋連盟、特別協賛は野村ホールディングス(竜王戦のページ) ・第39期(2026年)の七番勝負は藤井竜王と服部慎一郎七段で、第1局は10月9・10日(日本将棋連盟) 【注意】 ・優勝賞金だけで比べると竜王戦が最も高いが、棋聖戦は2025年から優勝賞金4,000万円に加えて特別賞1,000万円が贈られる(棋聖戦の公式中継ブログ・2025年4月25日)。日本経済新聞(2026年2月3日)は、棋聖戦は特別賞金と合わせて5千万円になったと書いている。特別賞まで含めると棋聖戦のほうが多い ・ほかのタイトル戦の賞金は、主催者のページで確かめられなかった ・棋士が1年に得る対局料などは含まない。賞金のみ 【なぜ稼げるのか(考察)】 出典の事実:竜王戦は新聞社が主催し、証券会社が特別協賛している(日本将棋連盟)。予選は1組から6組に分かれ、組ごとに賞金がある。3組以下の棋士が挑戦して七番勝負で敗れても1組に上がる(日本将棋連盟)。 推測:賞金のもとになるのは主催する新聞社と協賛する会社の出すお金で、棋譜の掲載や中継で多くの人に届くことが、高い賞金を出す理由になっていると考えられる。どの組からでも挑戦できるしくみも、注目を集める一因と考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:賞金を受け取るのは、七番勝負に勝った棋士。推測:賞金を出すのは新聞社と協賛する会社で、将棋の大会を広めることや会社の名前を知ってもらうことが目的と考えられる。 【提供元】 ・公益社団法人日本将棋連盟 — 竜王戦を読売新聞社と共同で主催 — https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/(東京都渋谷区) 【出典】 ・竜王ランキング戦・決勝トーナメントについて(日本将棋連盟・ページに日付なし)https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/rules/ ・竜王戦(日本将棋連盟・第39期の日程)https://www.shogi.or.jp/match/ryuuou/ ・ヒューリック杯棋聖戦中継plus「優勝賞金の増額」(日本将棋連盟・2025年4月25日)https://kifulog.shogi.or.jp/kisei/2025/04/post-1b3e.html ・25年将棋賞金ランキング 藤井聡太六冠、初の2億円超えで首位(日本経済新聞・2026年2月3日)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF0380E0T00C26A2000000/ 【動画】 ・竜王戦開幕、藤井竜王の初手は▲2六歩(読売新聞オンライン動画)https://www.youtube.com/watch?v=-7dlN71X9jQ

関連動画

🎲 ほかの「それなんぼ?」をくじで引く

情報・意見(0件)

情報や意見を書くにはログインが要ります(読むだけならログインは要りません)。