No.555 F1日本グランプリ(鈴鹿サーキット)の「パドッククラブ」、3日間で1人120万円(税込・2027年大会)
鈴鹿サーキットで2027年4月に開くF1日本グランプリで、1人あたりいちばん高い観戦券は「パドッククラブ」の120万円(税込・3日間)。ピットビルのラウンジで食事と飲み物、ピットウォークがつく。
価格と出典
【料金】
・パドッククラブ 1人120万円(税込・2027年4月9日〜11日の3日間有効・8歳以上)
【内訳・条件】
・ピットビルディング2階のホスピタリティラウンジにある観戦ルームから、ホームストレートが見える。3日間の食事と飲み物、ピットウォーク、パドック見学(10〜15分・3日間で1回・鈴鹿サーキット公式サイトで買った人だけ)、公式プログラムつき
・18歳未満は保護者と一緒。転売はできない。販売は2026年11月15日〜2027年2月28日
・ほかの高い席は、VIPスイート(5階)85万円・(4階)65万円、観覧車ラウンジ60万円(どれも税込・3日間)
・最終コーナーの囲われたボックス席「R-BOX」は1区画の値段で、6人用140万円・8人用160万円(税込)。1人あたりではパドッククラブより安い
【注意】
・F1 公式の販売サイトのホスピタリティは価格が載っておらず、比べていない
・値段は2027年大会のもの
【なぜこの料金なのか(考察)】
出典の事実:レースの車がとまるピットの建物の中のラウンジを3日間使え、食事と飲み物、ピットやパドックを歩くツアーがつく。
推測:ふだん入れないチームの仕事場の近くで過ごせることと、3日間のもてなしが一つになっているため、1人あたりの値段がいちばん高くなっていると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:8歳以上が使え、18歳未満は保護者と一緒。
推測:F1が好きな富裕な個人や、取引先をもてなす会社が使うと考えられる。
【提供元】
・ホンダモビリティランド株式会社 — 鈴鹿サーキットとモビリティリゾートもてぎを運営する会社。鈴鹿サーキットは Formula 1 Paddock Club™ の販売代理店 — https://www.honda-ml.co.jp/company/outline/ (三重県鈴鹿市)
【出典】
・2027 F1日本グランプリ チケット(鈴鹿サーキット)https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/
・パドッククラブ(鈴鹿サーキット)https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/paddock-club.html
・R-BOX(鈴鹿サーキット)https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/r-box.html
・VIPスイート(鈴鹿サーキット)https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/vip-suite.html
・観覧車ラウンジ(鈴鹿サーキット)https://www.suzukacircuit.jp/f1/ticket/fwl.html
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