それなんぼ?非日常の商品、サービスは一体いくらなの?

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:結婚式 費用)。
1語だけでも探せます(例:競走馬)。

← 宇宙・旅一覧へ戻る

No.516 ロシアの原子力砕氷船「50年勝利号」で北極点へ行く旅、最高の客室は1人620万ルーブル(2026年)

ロシアの原子力砕氷船「50年勝利号」で北極点へ行く約2週間の船旅は、2026年の料金が1人360万〜620万ルーブル(約31万〜53.4万人民元)。2026年は2便だけで、乗れるのは世界で200人余り。

𝕏 でポストする

調べた日
2026年10月7日
分野
宇宙・旅
対象
性別問わず
タグ
個人向け富裕層向け体験一生に一度
価格の枠
1000万円以上
地域
海外(ロシア)
価格の種類
実例
品目
原子力砕氷船で北極点へ行く船旅

価格と出典

【価格】 ・1人 620万ルーブル(約53.4万人民元)。いちばん安い客室で360万ルーブル(約31万人民元) 【内訳・条件】 ・2026年7月2日、100人余りの客を乗せてムルマンスクを出発。2便目は7月12日出発 ・船旅は約2週間 ・料金は客室によって違う(ロシアの旅行会社のデータとして記事に書かれている) ・1990年に砕氷船「ロシア号」が初めて観光客を北極点に運んでから、30年以上続く ・2025年に砕氷船で北極点に着いた観光客は248人 【注意】 ・人民元の額は記事の換算。円に直した額はこのサイトでは計算していない(1ルーブル約1.9〜2.1円で計算すると、620万ルーブルは約1,160万〜1,300万円、360万ルーブルは約680万〜760万円。このサイトでの概算) ・2021年からはフランスの砕氷船「コマンダン・シャルコー」も北極点へ行く旅を始め、競争になっていると記事にある 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:天気・航路・安全の決まりで、客の数と季節が厳しく限られ、旅行会社はふつう夏に便を組み、2026年は2便だった。高い料金でも切符はなかなか取れない。 推測:分厚い氷を割って進める原子力砕氷船を、2週間で200人ほどの客のために動かす費用を客数で割るため、船旅としてとても高い料金になると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:世界中から客が来て、「小さな高級旅行」とされている。 推測:南極や世界の秘境をすでに訪れた旅好きの資産家が、地球の「てっぺん」に立つために申し込むと考えられる。 【提供元】 ・原子力砕氷船「50年勝利号」 — ロシアの原子力砕氷船(運航・販売する会社名は出典に書かれていない) 【原文】 ・列国鉴丨前往“地球之极” 俄大力推动北极游(新華社・陳暢・2026-07-23)https://www.news.cn/world/20260723/a7a9c691250b4ebc886cba6598a62188/c.html 【出典】 ・列国鉴丨前往“地球之极” 俄大力推动北极游(新華社・陳暢・2026-07-23)https://www.news.cn/world/20260723/a7a9c691250b4ebc886cba6598a62188/c.html 【動画】 ・北極点クルーズ 原子力砕氷船 50イヤーズ・オブ・ヴィクトリー(Quark Expeditions)(北極・南極旅行の専門店クルーズライフ - CruiseLife)https://www.youtube.com/watch?v=XpSxVdNka9Y

関連動画

🎲 ほかの「それなんぼ?」をくじで引く

情報・意見(0件)

情報や意見を書くにはログインが要ります(読むだけならログインは要りません)。