No.511 TADの大型スピーカー「TAD-R1TX」、1本935万円(税込・2026年6月からの希望小売価格)
日本の高級オーディオメーカーTADの大型スピーカー「TAD-R1TX」は、2026年6月1日の価格改定で1本935万円(税込、税別850万円)になった。左右2本そろえると1,870万円(税込)。2021年には1本600万円(税抜)だった。
価格と出典
【価格】
・1本 9,350,000円(税込)・8,500,000円(税別)。2026年6月1日からの希望小売価格
・改定前は8,800,000円(税込)・8,000,000円(税別)
【内訳・条件】
・TADは原材料と物流費の値上がりを理由に、2026年6月1日からスピーカー・アンプなどの希望小売価格を改定した(TADのお知らせ・2026年4月)
・同じ改定の表で、スピーカー「TAD-CR1TX」は1本429万円(税込)、パワーアンプ「TAD-M700S」は550万円(税込)
・値段の移り変わり:2021年3月1日の改定で1本500万円から600万円(税抜)に上がった(PHILE WEB 2020年12月25日の記事)。そのあとも改定が続いた
【注意】
・左右2本で1,870万円(税込)はこのサイトでの計算
・希望小売価格で、実際に売られる値段は店によって違うことがある
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:同じ改定の表に載っているスピーカーの中で、いちばん高い。
推測:ドライバー(音を出す部品)や大きく重い箱を少ない数だけ手間をかけて作る製品のため、家庭用スピーカーとしてとても高い値段になったと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:出典に買い手のことは書かれていない。
推測:専用のリスニングルームを持つオーディオ愛好家や、録音スタジオ・オーディオ店が買い手と考えられる。
【提供元】
・株式会社テクニカル オーディオ デバイセズ ラボラトリーズ(TAD) — 日本の高級オーディオメーカー — https://tad-labs.com/jp/ (東京都文京区)
【出典】
・TAD製品 希望小売価格改定のお知らせ(TAD・2026年4月)https://tad-labs.com/jp/corporate/info/260406.php
・TAD、2021年3月よりスピーカー/アンプ15製品を値上げ(PHILE WEB・2020-12-25)https://www.phileweb.com/sp/news/audio/202012/25/22159.html
【動画】
・TAD Reference One TAD-R1TX from TOKYO INTERNATIONAL AUDIO SHOW 2019(猫老K(Cat Leader K))https://www.youtube.com/watch?v=nUjbri9cyyc
日本語の要約:北京から来た撮影者が、2019年の東京インターナショナルオーディオショウで撮った TAD-R1TX の映像(説明文から)。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
北京から来た撮影者が、2019年の東京インターナショナルオーディオショウで撮った TAD-R1TX の映像(説明文から)。
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