No.491 自宅に置ける家庭用の核シェルター、屋外用「サバイブ」は3〜4人用で約1,380万円(税別・ワールドネットインターナショナル・2022年)
ワールドネットインターナショナルの家庭用核シェルターは、屋内用「最後の砦」が1人用約780万円から、屋外用「サバイブ」が3〜4人用で約1,380万円(いずれも税別)とJ-CASTが伝えた(2022年3月)。
価格と出典
【価格】
・屋外用「サバイブ」:1人用 約880万円、3〜4人用 約1,380万円
・屋内用「最後の砦」:1人用 約780万円、2人用 約980万円、3〜4人用 約1,280万円
【内訳・条件】
・屋内用は6畳1間ほどの場所に置ける。爆心地から10キロメートルほど離れていれば耐えられ、空気を送って中の気圧を高めるまで17秒(記事の記載)
・屋外用は爆心地から5〜6キロメートルほどまで耐えられる(記事の記載)
・別にかかる費用:床の補強工事 約30万円、設置費 首都圏で約35万円前後・関西で約50万円前後
・木造アパートから鉄筋のマンションまで置ける
【注意】
・2022年3月の記事の額で、今の値段は確かめていない
・価格はすべて税別(記事の表記)
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:爆風などに耐える構造と、空気を送り込んで中の気圧を高める仕組みを備え、人数が増えるほど高くなる。
推測:頑丈な部屋と空気をきれいにする設備を1台ずつ作るため、家1室分の大きさでも高い値段になると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:ロシアのウクライナ侵攻の後に関心が高まったと記事は伝えている。
推測:万一の事態に家族を守りたいと考える、資金に余裕のある家庭が利用すると考えられる。
【提供元】
・ワールドネットインターナショナル — 家庭用シェルターを販売する会社(所在地は東京都港区と記事にある。公式サイトは確かめていない)
【出典】
・ウクライナ侵攻で注目「核シェルター」 日本でも自宅に設置できる(J-CAST トレンド・2022-03-01)https://www.j-cast.com/trend/2022/03/01432101.html?p=2
【動画】
・「核シェルターを自宅に」 全国で問い合わせ急増中 スイスは設置義務付けで人口カバー率107% 日本は0.02%(CBCニュース【CBCテレビ公式】)https://www.youtube.com/watch?v=G8DwODzt9Qk
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