No.490 国会前に建てる新しい国立公文書館、新館の建設工事は5年で総額494.4億円の計画(内閣府・令和6年度予算案の資料)
内閣府の資料(2023年12月22日)によると、新しい国立公文書館の新館建設工事は5年で総額494.4億円。令和6年度はその初年度として32.9億円を計上した。
価格と出典
【価格】
・新館建設工事:5年で総額494.4億円
【内訳・条件】
・令和6年度の新館建設工事費:32.9億円(総額494.4億円の初年度)
・新館の展示の設計:3年で総額2.8億円
・令和6年度の新しい国立公文書館施設の整備費は合計35.8億円(建設工事32.9億円・埋蔵文化財の調査2.9億円など)
・令和6年度の公文書管理関連予算は全体で62.7億円(令和5年度は41.8億円)
【注意】
・2023年12月時点の予算案の資料の額で、物価などで変わる可能性がある
・建設の場所(国会前)は、開いた資料には書かれていない。WebSearch の結果で見た情報
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:建設工事は5年がかりで、展示の設計や埋蔵文化財の調査も別に予算が組まれている。
推測:国の大切な記録を長く守るための温度・湿度の管理や災害への備えが要る建物のため、大きな額になると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:新館に向けて展示や運営の在り方を調べる経費が組まれている。
推測:国の歴史の記録を調べる研究者や、展示を見に来る一般の人が利用すると考えられる。
【提供元】
・国立公文書館 — 国の重要な公文書を保存・公開する機関 — https://www.archives.go.jp/ (東京都千代田区北の丸公園)
【出典】
・令和6年度 公文書管理関連予算(案)について 資料3-1(内閣府・2023-12-22、第104回公文書管理委員会 2024-01-23)https://www8.cao.go.jp/koubuniinkai/iinkaisai/2024/0123/shiryou3-1.pdf
【動画】
・国立公文書館紹介動画 一般来館者用(国立公文書館)https://www.youtube.com/watch?v=YFZjct3v26Y
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