No.460 東京駅丸の内駅舎の保存・復原工事、総工費約500億円(2012年完成)
東京駅丸の内駅舎を1914年の開業当初の姿に戻す工事は、2007年から約5年かけて2012年10月1日に完成した。総工費は約500億円と nippon.com が伝えた。
価格と出典
【価格】
・総工費:約500億円
【内訳・条件】
・工期:2007年から約5年。2012年10月1日に復原を終えた
・延べ床面積は工事前の2.2倍、4万3,000平方メートルになった
・駅舎の中のホテル(東京ステーションホテル)は150室
【注意】
・2012年の記事。JR東日本の公式資料で額を確かめたものではない
・総工費の内訳は記事に書かれていない
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:約5年の工事で、延べ床面積は工事前の2.2倍に広がった。
推測:100年前の建物を残しながら当時の姿に戻すため、手作業の部分が多く、新しく建てるより手間がかかったと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:駅舎の中にホテル(150室)がある。
推測:駅の利用者のほか、ホテルの宿泊客や、建物を見に来る観光客が利用していると考えられる。
【提供元】
・JR東日本(東日本旅客鉄道株式会社) — 東京駅の駅舎を持つ鉄道会社(公式サイトは開けず確かめていない)
【出典】
・レトロな東京駅のモダンな"おもてなし"(nippon.com・2012-10-02)https://www.nippon.com/ja/views/b01601/
【動画】
・JR東日本 「東京駅丸の内駅舎保存復原2012年10月完成」(umatob002)https://www.youtube.com/watch?v=8Wjqjo0ALE4
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