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No.450 八ッ場ダム(群馬県)の建設事業費、5,244億1,000万円(2024年・国土交通省の完了後の事後評価)

国土交通省関東地方整備局の事後評価(2024年10月31日)によると、八ッ場ダム建設事業の事業費計は5,244億1,000万円。うち用地費と補償費が2,627億8,400万円で、半分を占める。

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調べた日
2026年10月7日
分野
公共のもの
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ
価格の枠
1000万円以上
地域
群馬県
価格の種類
実例
品目
ダムの建設事業費(八ッ場ダム)

価格と出典

【価格】 ・事業費計:524,410百万円(=5,244億1,000万円) 【内訳・条件】 ・建設費:4,916億7,900万円。その中は、工事費1,445億500万円(ダム費1,112億7,300万円・管理設備費32億4,200万円・仮設備費299億8,900万円)、測量及び試験費813億900万円、用地費及び補償費2,627億8,400万円、船舶及び機械器具30億8,100万円 ・営繕及び宿舎費23億2,800万円、工事諸費304億300万円 ・治水の負担分は54.6%(表の備考) ・ダムを保つ費用(維持管理費)は年6億3,800万円(令和2〜4年度の実績平均) ・2016年の事業評価の資料では、建設費の概算を約4,600億円から約5,320億円に変える案が示されていた(同局の別の資料・変更内容(案)) 【注意】 ・資料の額は百万円単位。億円の書き方はこのサイトで直したもの ・日本のダムで最も高いかどうかは確かめていない 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:事業費のうち用地費と補償費が約半分を占める。 推測:ダムの本体工事より、水に沈む地域の土地や移転への補償、付け替え道路などに多くの費用がかかったことが、総額を大きくしたと考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:費用は治水などの目的ごとに分けて負担しており、治水の分は54.6%。 推測:利根川の下流に住む人たちが、洪水の防止と水道水などの形で利用していると考えられる。 【提供元】 ・国土交通省 関東地方整備局 — 八ッ場ダムを建設した国の機関 — https://www.ktr.mlit.go.jp/ (埼玉県さいたま市中央区) 【出典】 ・八ッ場ダム建設事業(事後評価)(国土交通省 関東地方整備局・2024-10-31)https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000901850.pdf ・八ッ場ダム建設事業 平成28年度第7回事業評価監視委員会(再評価)資料2-2-①(国土交通省 関東地方整備局)https://www.ktr.mlit.go.jp/ktr_content/content/000660814.pdf 【動画】 ・【八ッ場ダム】 早わかり やんば!(国土交通省 八ッ場ダムチャンネル)https://www.youtube.com/watch?v=TcOWcUF0Cp0

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