No.444 大阪・夢洲のIR(カジノを含む統合型リゾート)、初期投資額は約1兆5,130億円(税抜・2030年秋ごろ開業予定)
大阪市のページによると、夢洲に造る大阪IRの初期投資額は約1兆5,130億円(税抜)。ホテル3棟で約2,500室、年間約2,000万人の来訪を見込み、2030年秋ごろの開業をめざす。
価格と出典
【価格】
・初期投資額:約1兆5,130億円(税抜)
【内訳・条件】
・建設に関わる投資:約1兆1,950億円、その他:約3,180億円
・設置・運営するのはMGM大阪株式会社。中核の株主は合同会社日本MGMリゾーツとオリックス株式会社
・ホテル3棟で総客室数は約2,500室。国際会議場はいちばん大きい部屋で6,000人以上、全室で約12,000人以上。展示場は約2万平方メートル
・見込み:年間来訪者約2,000万人(国内1,400万人・国外600万人)、経済波及効果は運営で年に約1兆1,400億円(近畿圏)、IR施設で働く人は約1.5万人
【注意】
・大阪市のページに更新日の表示はない
・初期投資額は計画の見込みで、開業までに変わる可能性がある
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:カジノのほか、ホテル3棟・大きな国際会議場・展示場をまとめて造る計画で、投資額のうち約1兆1,950億円が建設関連。
推測:埋め立て地に、ホテル・会議場・展示場などをまとめた巨大な施設を一度に造るため、初期投資が大きくなると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:来訪者は国内1,400万人・国外600万人を見込んでいる。
推測:観光客のほか、国際会議や展示会で訪れる企業の人が多いと考えられる。
【提供元】
・大阪市 — IRの計画の内容を公表している自治体 — https://www.city.osaka.lg.jp/ (大阪府大阪市)
・MGM大阪株式会社 — IRを設置・運営する会社(出典の記載。公式サイトは確かめていない)
【出典】
・統合型リゾート 大阪IR(大阪市・ページに日付の記載なし、2026-10-07に閲覧)https://www.city.osaka.lg.jp/contents/wdu220/osakair/
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