No.437 社葬(会社が出す葬儀)の費用、公益社の事例で参列者2,500名・総額2,500万円
葬儀会社の公益社は、参列者1,000人を超えるの大規模な社葬の目安を1,500万〜2,500万円とし、2,500名の事例を総額2,500万円と載せている。
価格と出典
【価格】
・公益社「社葬の費用(大規模)」のページの目安:1,000人を超えるの規模で1,500万円〜2,500万円
・事例1:参列者1,000名・総額1,500万円(会場は青山葬儀所・東京都港区)。故人は娯楽機械付属品メーカーの現役会長
・事例2:参列者2,500名・総額2,500万円(会場は増上寺 光摂殿・東京都港区)。故人は建設業の代表取締役社長
・このサイトでの計算:2,500万円÷2,500名=1名あたり1万円(式場・祭壇・食事などを含む総額を単純に人数で割ったもの)
【内訳・条件】
・費用の項目として、式場使用料、設備費、企画費、運営費、祭壇、食事、印刷費用、車両費用、広告費用が挙げられている
・ページに事例の年、更新日、税込・税抜の表記は見当たらなかった(今回確かめた範囲)
【注意】
・出典のページ自身が「社葬の費用はご要望により大幅に上下するため、一概に平均いくらと言える類のものではない」と書いている。2件の事例は目安であり、平均ではない
・事例の年が書かれていないため、精査点の新しさは5としている
・家族だけで行う葬儀の平均(本サイトの別の記事)とは性質が違い、会社が施主になって取引先や関係者を招く大規模なもの
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:費用の項目は式場、設備、祭壇、食事、印刷、車両、広告などで、参列者の数や会場の選び方、要望の内容で大きく変わると出典に書かれている。事例は1,000名で1,500万円、2,500名で2,500万円。
推測:参列者が増えるほど式場の規模・食事・案内の印刷や警備などの運営の手間が増え、総額が1,000万円台から2,000万円台になると考えられる。出典の2事例だけでは人数と金額が比例するとまでは言えない。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:事例の故人は、メーカーの現役会長と建設業の代表取締役社長。
推測:会社の創業者や現役の経営者が亡くなったとき、取引先や社員が多く集まる場として会社が主催すると考えられる。
【提供元】
・株式会社公益社 — 社葬を扱う葬儀会社 — https://www.shaso.jp/ (東京都港区。東京本社は南青山、公式サイトの会社案内による)
【出典】
・社葬の費用(大規模)明朗会計/信頼と実績【公益社の社葬】(株式会社公益社・日付の記載なし) https://www.shaso.jp/shaso/large/price/
・株式会社公益社 会社案内(株式会社公益社・2026年6月時点の従業員数の記載あり) https://www.koekisha.co.jp/about/corporate/
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