No.431 東京ドームのグラウンドを草野球などで借りる料金「カシグラ!」、いちばん高いオールナイト(土・日・祝)は100万円(税抜・2026年2月改定)
東京ドームのグラウンドを野球やソフトボールで借りる「カシグラ!」は、いちばん高い土・日・祝のオールナイトで100万円(税抜)。平日の昼は50万円。
価格と出典
【料金】
東京ドーム(株式会社東京ドーム)の貸しグラウンド「カシグラ!」のグラウンド使用料。公式の料金表(2026年2月改定)による。料金は全て税抜表示。
・6:00〜17:00のうち2時間20分:平日 500,000円/土・日・祝 800,000円
・17:00〜23:20のうち2時間20分:平日 600,000円/土・日・祝 900,000円
・23:30〜5:00(オールナイト):平日 900,000円/土・日・祝 1,000,000円(いちばん高い区分)
・30分延長(最大60分まで):平日 110,000円/土・日・祝 180,000円
【内訳・条件】
・6:00〜23:20は、2時間20分を1スパン(1区切り)として貸し出す。
・グラウンド使用料に含まれるのは、グラウンド内50名までの入場料・照明費・空調費・控室1室(オールナイトは控室2室)。
・グラウンド2面使用(ソフトボール・キックベースのみ)は100名までで基本料金の1.5倍、3面使用(キックベースのみ)は150名までで2倍。
・オプション(いずれも税抜):スタンド使用は100名まで5万円〜500名まで25万円(1スパン、オールナイトは2倍)。メインビジョンのスコア表示は1試合18万円。ブルペンは1塁側15万円・3塁側10万円(1スパン)。
・申し込みは電話。使用の可否は希望日の1か月前〜2週間前に決まる。使用確定後はキャンセル料がかかる。
【注意】
・カシグラ!は野球・キックベース・ソフトボールでのみ利用できる。
・公式ページには、草野球は毎年3月〜11月に貸し出す(開始時期は変わることがある)と書かれている。日によっては利用できない。
・コンサートなどのイベントで東京ドームを借りる場合は「イベント扱い」で、カシグラ!とは時間区分や料金形態が異なる、と公式ページにある。その料金は今回確かめていません。
・上の金額は税抜。税込の額は今回計算していない。
【なぜこの料金なのか(考察)】
出典の事実:料金は曜日(平日か土・日・祝か)と時間帯(昼・夜・オールナイト)で決まり、土・日・祝は平日より高く、夜は昼より高い。公式ページは、国際大会も開かれている東京ドームのグラウンドやマウンドを体験できると説明している。
推測:国際大会の舞台に立てる点が価値と考えられる。借りる人が多い土・日・祝や夜に高い額をつけ、オールナイトは長時間のため最高額になっていると考えられる(理由は出典に書かれていない)。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:公式ページは、野球チーム同士の交流や社内外の親睦での利用を案内している。グラウンドに入れるのは50名までで、超えるとスタンド使用になる。
推測:草野球チームや会社の親睦行事が、思い出づくりの特別な体験として借りると考えられる。
【提供元】
・株式会社東京ドーム — 東京ドームの運営会社 — https://www.tokyo-dome.co.jp/ (所在地は今回確かめていません)
【出典】
・東京ドーム「料金表」PDF(株式会社東京ドーム・2026年2月改定)https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/organizer/play/pdf/ryoukin.pdf
・東京ドームの貸しグラウンド「カシグラ!」(東京ドーム公式サイト・閲覧2026-10-06)https://www.tokyo-dome.co.jp/dome/organizer/play/
【動画】
・東京ドーム貸し切ってガチ試合したら楽し過ぎたwwww#4(えんどれす【Endless】)https://www.youtube.com/watch?v=POmncB9TLKg
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