No.416 昭和100年記念千円銀貨、造幣局の販売価格は1枚3万4,800円・4万枚(2026年)
「昭和100年」を記念する千円銀貨は、額面1,000円の純銀貨を1枚3万4,800円(税込)で販売。発行枚数は4万枚で、造幣局が販売する。
価格と出典
【価格】
財務省が令和8年(2026年)4月21日に発表した「昭和100年記念千円銀貨幣」の販売価格は、1枚3万4,800円(税込)です。額面は1,000円ですが、販売価格は額面の約35倍です(このサイトでの計算)。
【内訳・条件】
・素材:純銀、量目31.1g、直径40mm
・発行枚数:4万枚
・販売:造幣局が販売する(財務省のページの記載)。申し込みの予定時期は2026年8月20日から3週間程度、発送は2026年12月中旬ごろの予定
・図柄:表は新幹線・東京タワー・高速道路・昭和の人々など、裏は富士山・桜・鳩(11色の彩色)
・同じ日に発表された「国立公園制度100周年記念貨幣」の千円銀貨(十和田八幡平・富士箱根伊豆・伊勢志摩)も、1枚3万4,800円(税込)、各3万5,000枚
【注意】
・記念貨幣は買った後に額面の1,000円としてふつうに使うものではなく、集めて持つものと考えられます
・出典の申し込み予定時期(2026年8月20日から3週間程度)から考えると、調べた日(2026年10月7日)には申し込みは締め切られていると考えられる。申し込みの結果や残りは確かめていません
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:財務省のページには、素材が純銀で、図柄は11色で彩色されると書かれています。
推測:純銀を使い、11色の彩色を施した凝った作りのため、額面よりかなり高い価格になっていると考えられます。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:「昭和100年」関連施策の一環として発行される、製造などに要する費用が額面を上回るプレミアム型の記念貨幣で、造幣局が販売します。
推測:コインを集める人や、昭和100年の記念として手元に置きたい人が買うと考えられます。
【提供元】
・財務省 — 記念貨幣の発行を決める省庁(東京都千代田区) — https://www.mof.go.jp/
・造幣局 — 貨幣を製造し販売する独立行政法人(公式サイトは今回開けなかったためURLは書きません)
【出典】
・昭和100年記念貨幣を発行します(財務省・2026年4月21日)https://www.mof.go.jp/policy/currency/coin/commemorative_coin/showa100/20260421.html
・国立公園制度100周年記念貨幣の発行枚数等を決定しました(財務省・2026年4月21日)https://www.mof.go.jp/policy/currency/coin/commemorative_coin/park_100/20260421.html
【動画】
・【詳報】昭和100年の記念銀貨の製造開始で打ち初め式 イラストは東京タワーや新幹線、1個34800円(共同通信 KYODO NEWS)https://www.youtube.com/watch?v=U4j687kkR4E
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