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No.398 茶室の炉に入れる本塗りの炉壇、1基41万8,000円から(茶室施工の紫匠庵)

京都・紫野の茶室施工「紫匠庵」の料金表で最も高いのは本塗炉壇で、1基41万8,000円から(税込)。塗り直しは8万8,000円から、炉を切る工事は7万7,000円から。

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調べた日
2026年10月6日
分野
土地・建物
対象
性別問わず
タグ
個人向け富裕層向け趣味・道楽日本文化の非日常
価格の枠
10万〜100万円
地域
京都府
価格の種類
実例
品目
茶室の本塗炉壇の新調

価格と出典

【価格】 ・本塗炉壇:1基41万8,000円から(税込)。塗り直しは8万8,000円から。 【内訳・条件】 ・ほかの主な料金(税込):炉の設置(炉切り)7万7,000円〜、炉の移動7万7,000円〜、茶室目畳の新調1畳6万6,000円〜、掛け軸の表装4万4,000円〜、露地の造園1坪6万6,000円〜、聚楽壁1平方メートル1万1,000円〜。 ・同じ住所(京都市北区紫野)の京たたみ匠・もとやま畳店の茶室関連料金表にも、本塗炉壇41万8,000円が載っている。 【注意】 ・ページに日付は無く、いつの料金かは確かめられなかった。 ・炉壇の大きさなど細かい仕様は料金表に書かれていなかった。もとやま畳店の料金表によれば、本塗炉壇の設置には別に炉切り工事が要る。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:料金表の中で本塗炉壇はほかの工事より桁違いに高く、塗り直しにも8万8,000円かかる。もとやま畳店は、本塗炉壇を「土壁」で塗った伝統的な本式の炉壇と説明している。 推測:本式の炉壇は左官の手で土を塗って仕上げるため、手間と時間のかかる職人仕事になり高くなると考えられる。茶室の炉は客の目の前で炭をつぐ茶事の中心になる場所で、仕上げにこだわる人が多いことも理由と考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典に利用者の記載は無い。自宅や寺社に茶室を持つ人、茶道の教室などが頼むと推測される。 【提供元】 ・紫匠庵 — 京都・紫野の茶室施工 — https://shishoan.jp/(京都府京都市北区) 【出典】 ・料金表(紫匠庵・日付なし)https://shishoan.jp/price ・茶室関連 料金表(京たたみ匠・もとやま畳店・日付なし)https://kyo-tatami.com/chashitsu/chashitsu-price/ 【動画】 ・炉壇(金沢職人大学校・建具科)(金沢市公式YouTubeチャンネルCityofKanazawa)https://www.youtube.com/watch?v=vRhwVqfKRZ4

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