それなんぼ?非日常の商品、サービスは一体いくらなの?

言葉を空白で区切ると、そのどちらも含むものだけが出ます(例:結婚式 費用)。
1語だけでも探せます(例:競走馬)。

← その他一覧へ戻る

No.389 職人がひと針ずつ縫う剣道の手刺防具「光琳」、一分二厘刺で160万円(税込・京都 東山堂)

京都の剣道具店・東山堂が売る大西剣道具師の手刺防具「光琳」は、一分二厘刺が160万円、一分五厘刺が150万円(税込)。同店の手刺防具でいちばん高い。

𝕏 でポストする

調べた日
2026年10月6日
分野
その他
対象
性別問わず
タグ
個人向け富裕層向け趣味・道楽日本文化の非日常
価格の枠
100万〜1000万円
地域
京都府
価格の種類
実例
品目
剣道の手刺防具(面・甲手・胴・垂の一式)

価格と出典

【価格】 ・光琳 一分二厘刺手刺防具:160万円(税込・特別価格)。 ・光琳 一分五厘刺:150万円(税込)。 ・同じ店の手刺防具は、二分五厘織刺の14万8,500円から、光悦一分二厘刺の73万円などがあり、光琳がいちばん高い。 【内訳・条件】 ・面・甲手・胴・垂の一式。36回までの分割払い(手数料なし)ができる。 ・面布団などに古代毛氈、革飾りに紺鹿革、生地に竹村産業の藍染の紺反・織刺を使う。 ・素材を職人が自分で選ぶため、作るのに時間がかかる。 【注意】 ・「東山堂30周年謝恩特別企画」として出ている品。 ・商品ページに日付は書かれていない。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:大西剣道具師がひと針ずつ縫う手刺しの防具で、いまは非常にまれな古代毛氈を「光琳」だけに使っている。刺しの幅が細い(一分二厘)ほど価格が高い。 推測:刺し幅が細いほど縫う目の数が増えて手間がかかり、そこへ手に入りにくい古い毛氈を使うため、同じ店のいちばん安い手刺防具の10倍以上の値になっていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 推測:長く剣道を続け、高段位の審査や大切な試合に臨む剣士が、一生ものとして注文することが多いと考えられる。 【提供元】 ・株式会社 東山堂 — 剣道防具・竹刀の専門メーカー — https://kendokyoto.com/(京都府京都市上京区) 【出典】 ・光琳一分二厘刺手刺防具(東山堂・日付なし)https://kendokyoto.com/c/speedtesashi/korin_12 ・国内仕立て手刺防具(東山堂・日付なし)https://kendokyoto.com/c/speedtesashi 【動画】 ・手刺?国産ミシン? 防具について本気で語る(AJB TV 全日本武道具情報チャンネル)https://www.youtube.com/watch?v=xCYwhPNPgvU

関連動画

🎲 ほかの「それなんぼ?」をくじで引く

情報・意見(0件)

情報や意見を書くにはログインが要ります(読むだけならログインは要りません)。