No.388 竹の尺八、工房のいちばん高い1本は38万5,000円(税込・竹勇銘尺八工房)
山口県周南市の竹勇銘尺八工房の尺八は1本11万円から。いちばん高いのは38万5,000円(税込)で、1尺6寸・1尺9寸・2尺1寸・2尺7寸の4本がこの価格。
価格と出典
【価格】
・2尺1寸(B管)都山 NO.210270:38万5,000円(税込・税抜35万円)。在庫は要確認。
・1尺9寸(C#管)都山 NO.190120:38万5,000円(税込)。在庫は要確認。
・1尺6寸(E管)琴古 NO.160422、2尺7寸(G管)琴古 NO.270123:各38万5,000円(税込)。どちらも販売済み。
・いちばん安いものは11万円(税込)。
【内訳・条件】
・竹は主に山口県産の斑入り竹(茶色や黒の模様が入った竹)を使い、いぶした竹の品もある。
・1尺1寸(A管)から3尺3寸(E管)まで18種類の長さの管を作っている。
・1年間は無料で保証し、2年目からは修理代を半額にする。
【注意】
・商品ページに日付は書かれていない(著作権表示は2026年)。
・価格は1本ごとにちがい、同じ長さでも11万円から38万5,000円まで幅がある。
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:工房は、価格を音色と見た目(色・つや・模様・形・飾り)で決めると説明している。尺八奏者の田嶋直士の評価をもとに「鑑定尺八」として売っている。
推測:同じ長さの管でも、竹1本ごとに音と模様がちがい、鳴りがよく模様の美しい竹はまれなので、そうした1本ほど高くなると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:品ぞろえは三曲合奏・民謡・詩吟・古典本曲に向けたもの。
推測:流派の稽古を続けてきた人が、舞台用の1本として買い替える場合が多いと考えられる。
【提供元】
・竹勇銘尺八工房 — 鑑定尺八の製造・販売 — https://www.chikuyu.com/(山口県周南市)
【出典】
・商品紹介(竹勇銘尺八工房・日付なし)https://www.chikuyu.com/products.php
・よくある質問(竹勇銘尺八工房・日付なし)https://www.chikuyu.com/faq.php
【動画】
・55歳で脱サラ プロもお墨付き 竹勇銘尺八工房(朝日新聞)https://www.youtube.com/watch?v=WLoqGxTJ4Ow
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