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No.386 最高級の箏の甲、総象牙巻の仕上げで600万円(税別・弦匠)

福岡市の和楽器製造・卸の弦匠のページでは、最高級の箏の甲が象牙巻の仕上げで450万円、総象牙巻で600万円(いずれも消費税別)。

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調べた日
2026年10月6日
分野
その他
対象
性別問わず
タグ
個人向け富裕層向け趣味・道楽日本文化の非日常
価格の枠
100万〜1000万円
地域
福岡県
価格の種類
実例
品目
最高級の箏(総象牙巻の仕上げ)

価格と出典

【価格】 ・最高級の甲:象牙巻に仕上げて450万円、総象牙巻に仕上げて600万円(消費税別)。 ・最高級くり甲の焼甲(紅木玉縁巻に仕上げ):普通杢160万円・玉杢200万円・柾杢180万円(消費税別)。 ・お稽古琴は花林ベタ8万円から紫檀半上角18万円(消費税別)。 【内訳・条件】 ・箏の甲の木目(杢)は玉杢・柾杢・普通杢の3種類に分けて紹介されている。 ・十七絃の最高級くり甲(紅木巻玉縁仕様)は150万円と200万円(消費税別)。 【注意】 ・450万円・600万円の価格のすぐ前には「最高級玉杢琴 総象牙巻」と「最高級の普通杢の荒甲」の2つの見出しが並んでおり、どちらの甲の価格かはページからははっきりしない。 ・ページに日付は無く、いつの価格かは確かめられなかった。サイトの著作権表示は2016年。 ・弦匠は和楽器本体の製造・卸業で、全国の和楽器小売店と取引していると書いている。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:同じ最高級の甲でも、木目が玉杢か柾杢か普通杢か、縁や巻きを紅木にするか象牙にするかで、価格が100万円台から600万円まで分かれている。 推測:最高級とされる甲の材に、象牙で巻く仕上げを重ねるため、材と仕上げの希少さが価格を押し上げていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 推測:演奏会で使う箏曲の師範や、一生ものの楽器を求める愛好家が、材と仕上げを選んで注文すると考えられる。 【提供元】 ・有限会社 弦匠 — 三味線・琴の製造・卸と修理 — http://www.gensyou.jp/(福岡県福岡市南区) 【出典】 ・高級なお琴の代表的な三種類の杢(弦匠・日付なし)http://www.gensyou.jp/koto/%E9%AB%98%E7%B4%9A%E3%81%AA%E3%81%8A%E7%90%B4%E3%81%AE%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E7%9A%84%E3%81%AA%E4%B8%89%E7%A8%AE%E9%A1%9E%E3%81%AE%E6%9D%A2/ ・会社概要(弦匠・日付なし)http://www.gensyou.jp/company/ 【動画】 ・箏(koto)づくりの工程~職人がつくる和楽器シリーズ(1) 英語字幕付き~(一般社団法人全国邦楽器組合連合会)https://www.youtube.com/watch?v=XIEr1GaIQt0

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