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No.383 本榧の脚付将棋盤 8寸柾目、132万円(税込・京都 大石天狗堂)

京都の碁盤・将棋盤の専門店、大石天狗堂の「7寸以上の厚盤特集」でいちばん高い将棋盤は、本榧の脚付将棋盤 8寸柾目の132万円(税込)。

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調べた日
2026年10月6日
分野
その他
対象
性別問わず
タグ
個人向け富裕層向け趣味・道楽一点もの日本文化の非日常
価格の枠
100万〜1000万円
地域
京都府
価格の種類
実例
品目
本榧の脚付将棋盤(厚さ8寸・柾目)

価格と出典

【価格】 ・本榧脚付将棋盤 8寸柾目 181291:132万円(税込)。 ・同じ特集のほかの将棋盤は、8寸柾目が110万円、7.2寸柾目(脚なし)が95万円、日向産の7.6寸柾目が58万円など(いずれも税込)。 【内訳・条件】 ・大きさは34×37×厚さ24.9cm、全体の高さ34.6cm、重さ17kg。製作は日本。 ・目盛りは本漆による太刀盛りで、表面は本蝋仕上げ。桐覆いと布カバーがつく(桐覆いは注文後に作るので1週間ほどかかる)。 【注意】 ・榧の産地は商品名に書かれておらず、「日向産」と書かれた盤は同じ特集の別の品(58万円)。 ・商品ページに日付は書かれていない。 ・同じ店の碁盤はもっと高く、日向産本榧の脚付碁盤 7寸柾目は385万円(税込)。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:店は、ほどよく目が詰まり、木目が奥から手前へまっすぐ通っていることを売りにしている。8寸(約25cm)という厚さで、脚つきの1枚の盤になっている。 推測:厚さ8寸の柾目の盤をとるには太い榧の大木が要り、そうした木は限られるため、厚い柾目の盤ほど価格が大きく上がると考えられる。同じ材でも碁盤のほうが面が広く、さらに高くなると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 推測:家で本格的に指す将棋の愛好家や、贈り物・記念品として一生ものの盤を求める人が買い手と考えられる。 【提供元】 ・大石天狗堂 — 碁盤・将棋盤・かるたなどを作る京都の老舗 — https://kyoto-tengudo.jp/(京都府京都市伏見区) 【出典】 ・本榧脚付将棋盤 8寸柾目 181291(大石天狗堂・日付なし)https://kyoto-tengudo.jp/item/kaya-shogi/3091.html ・7寸以上の厚盤特集(大石天狗堂・日付なし)https://kyoto-tengudo.jp/item/7-over/ 【動画】 ・THE MAKING (154)将棋盤ができるまで(SCIENCE CHANNEL(JST))https://www.youtube.com/watch?v=II45ro33sQ8

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