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No.382 日向産のはまぐり碁石、最高等級「雪印」33号が135万円(税込・黒木碁石店)

宮崎県日向市の小倉ケ浜でとれた蛤の貝殻で作った碁石の最高等級「雪印」33号(厚さ9.2mm)が、黒木碁石店で1セット135万円(税込)。いまは売り切れ。

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調べた日
2026年10月6日
分野
その他
対象
性別問わず
タグ
個人向け富裕層向け趣味・道楽限定販売日本文化の非日常
価格の枠
100万〜1000万円
地域
宮崎県
価格の種類
実例
品目
日向産はまぐり碁石(厳選雪印 33号)

価格と出典

【価格】 ・日向特産 はまぐり碁石 厳選雪印 33号:135万円(税込)。参考価格は140万4,000円。1セット限りで、いまは売り切れ。 【内訳・条件】 ・白石は日向市小倉ケ浜でとれたスワブテ蛤の貝殻180粒、黒石は那智黒石181粒。専用の桐箱・布袋・予備の碁石(白黒2粒ずつ)・証明書つき。 ・厚さは33号(9.2mm)。この厚さの碁石を作るには、少なくとも10.5mm以上の厚い貝殻が要る。 【注意】 ・商品ページに日付は書かれていない。 ・同じ店ではメキシコ産の貝殻を使った碁石も売っており、価格は産地と等級でちがう。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:日向産の蛤はいまほとんどとれず、成長が遅いので大きな貝殻は少ない。貝殻1枚から碁石1粒分しかとれないことが多く、作った碁石のうち白さで選ばれる「雪印」は約5〜10%。店の計算では、雪印33号1組182粒を作るには少なくとも4〜5万枚の貝殻が要る。 推測:原料がもう手に入らないうえ、厚さ・縞目・白さのそろった粒を182個集めなければならないため、これから同じものを作るのはほぼ無理で、その希少さが価格の大部分になっていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:店は「最高の碁石を手にしたい方」にすすめている。 推測:碁盤と合わせて道具をそろえる囲碁愛好家や、失われつつある日向の碁石を残しておきたい収集家が買い手と考えられる。 【提供元】 ・黒木碁石店 — 日向のはまぐり碁石を作る専門店 — https://www.kurokigoishi.co.jp/(宮崎県日向市) 【出典】 ・日向特産 はまぐり碁石 厳選雪印 33号(黒木碁石店・日付なし)https://kurokigoishiten.com/products/%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%BC%E7%A2%81%E7%9F%B3-%E3%81%95%E3%81%8F%E3%82%89%E3%81%94%E3%81%AE%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%BC 【動画】 ・はまぐり碁石ができるまで(hyugacity)https://www.youtube.com/watch?v=1VljuuMqR9k

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