No.300 学校給食センターを建てる費用、河内長野市の新センターは設計・建設で39億7,100万円
河内長野市の新学校給食センターは、設計・建設の契約が39億7,100万円(税込)。別に令和23年7月までの維持管理・運営で47億9,156万3,938円(税込)の契約がある。
価格と出典
【価格】
・設計・建設業務:3,971,000,000円(税込)
・維持管理・運営業務:4,791,563,938円(税込)
・合計8,762,563,938円(このサイトでの計算)
【内訳・条件】
・事業名は「河内長野市新学校給食センター整備運営事業」。基本協定の期間は令和6年10月10日から令和23年7月31日
・設計・建設業務は令和6年12月20日から令和8年10月31日、維持管理・運営業務は令和8年11月1日から令和23年7月31日
・代表企業は株式会社東洋食品。構成企業は相和技術研究所、フジタ、木谷工務店、伊藤忠アーバンコミュニティ、中西製作所
・供用開始は令和9年1月の予定
【注意】
・1日に何食つくれるかは、このページには書かれていない
・建物を建てる費用と、令和23年7月まで運営する費用は別の契約になっている
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:設計・建設・運営をまとめて民間に任せる「DBO方式」で、事業者はプロポーザル(提案の審査)で選ばれた。新センターができると、小学校に加えて中学校でも全員給食を始める予定。
推測:中学校の分まで作れる大きな調理場と、衛生基準を満たす設備を一から建てるため、建設だけで約40億円になると考えられる。価格は入札の安さだけでなく、約15年の運営まで含めた提案の中身で決まる仕組みのため、建設費と運営費を合わせた総額で見る必要があると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
事実:発注者は河内長野市で、設計・建設から運営までを企業のグループにまとめて任せる契約になっている。
推測:市内の学校の給食を一か所で調理して配る施設と考えられる。
【提供元】
・株式会社東洋食品 — 学校給食の調理業務(この事業の代表企業) — https://www.toyo-foods.com/ (東京都千代田区)
【出典】
・河内長野市新学校給食センター整備運営事業(河内長野市・2025年11月4日更新)https://www.city.kawachinagano.lg.jp/soshiki/46/93237.html
【動画】
・岡崎市(公式)/チャンネルおかざき特集「新・西部学校給食センター完成」(okazakicityhall)https://www.youtube.com/watch?v=KD2SV7MBvQ8
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