No.215 台中市の公営納骨塔の使用料、骨つぼ1つ5,000〜4万台湾ドル(約2.5万〜19.8万円)(場所と階で違う)
台中市の公営納骨塔は、骨灰の場所が大肚山公墓納骨塔の7階以上で5,000台湾ドル(約2.5万円)、北屯生命紀念館で4万台湾ドル(約19.8万円)など。神岡区崇本堂の家族用の骨骸の櫃は1つ8万7,000台湾ドル(約43.1万円)。
価格と出典
【価格】
・骨灰の櫃位の例:大肚山公墓納骨塔 7階以上5,000台湾ドル(約2.5万円)・1階1万3,000台湾ドル(約6.4万円)、北屯生命紀念館 4万台湾ドル(約19.8万円)、太平区懐恩堂 1階3万5,000台湾ドル(約17.4万円)
・骨骸(遺骨)の櫃位の例:北屯生命紀念館 5万台湾ドル(約24.8万円)、太平区懐恩堂 1階5万5,000台湾ドル(約27.3万円)
・神岡区崇本堂の家族用の櫃:骨灰の単櫃2万9,000台湾ドル(約14.4万円)、骨骸の単櫃8万7,000台湾ドル(約43.1万円)
・公立公墓(土葬の墓地):一般公墓は6平方メートル4,000台湾ドル(約2万円)から16平方メートル1万台湾ドル(約5万円)。大肚山公墓は8平方メートルで2万5,000台湾ドル(約12.4万円)
【内訳・条件】
・同じ施設でも階によって価格が違う
・一つの櫃に複数の骨つぼを入れる方式では、2つ目からは無料
・樹葬・植存・散骨は無料
・市に戸籍のない人は、公墓が5倍、納骨施設が3倍の料金
【注意】
・金額は台中市生命禮儀管理處の収費標準のページの表記どおり(ページ更新2026年8月17日)
・一部だけを抜き出した。全施設の料金は出典のページにある
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:同じ施設でも階で価格が違い(大肚山公墓納骨塔は1階1万3,000台湾ドル(約6.4万円)・7階以上5,000台湾ドル(約2.5万円))、樹葬・植存・散骨は無料。差の理由は条文に書かれていない。
推測:出入りしやすい低い階ほど人気があるため高く、最高額の家族用の骨骸の櫃は、火葬していない遺骨を収める大きな櫃のため高いと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:環境にやさしい葬り方(樹葬など)は無料にし、土葬の墓地は市外の人に5倍の料金をかけている。
推測:土地を使う土葬から、納骨塔や樹葬へ移ってもらうための料金設定と考えられる。
【提供元】
・臺中市生命禮儀管理處 — 台中市の納骨塔・公墓を管理する市の役所 — https://mortuary.taichung.gov.tw/Frontend/ContentView.aspx?id=2085
【原文】
臺中市公立殯葬設施使用收費標準(臺中市生命禮儀管理處・2026年8月17日更新)https://mortuary.taichung.gov.tw/Frontend/ContentView.aspx?id=2085
【出典】
・收費標準(臺中市生命禮儀管理處・2026年8月17日更新)https://mortuary.taichung.gov.tw/Frontend/ContentView.aspx?id=2085
【動画】
・太平生命紀念館啟用 滿足台中20年殯葬需求(中都新聞)https://www.youtube.com/watch?v=JJUjVeHPRiQ
日本語の要約:台湾の地元ニュース。台中市が3.6億台湾ドルで太平区の公墓に建てた納骨施設「太平生命紀念館」が開館し、3.3万以上の骨つぼの区画を用意したと伝える。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
台湾の地元ニュース。台中市が3.6億台湾ドルで太平区の公墓に建てた納骨施設「太平生命紀念館」が開館し、3.3万以上の骨つぼの区画を用意したと伝える。
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