No.213 台北市の公営火葬場の火葬料、市民2,000台湾ドル(約9,917円)・市外6,000台湾ドル(約3万円)(7日以内は免除・半額)
台北市の公営火葬場の火葬料は、市に戸籍がある人が2,000台湾ドル(約9,917円)、市外の人が6,000台湾ドル(約3万円)。亡くなった翌日から7日以内に火葬すれば、市民は無料、市外の人は半額の3,000台湾ドル(約1.5万円)になる。
価格と出典
【価格】
・台北市に戸籍がある人:2,000台湾ドル(約9,917円)。亡くなった翌日から7日以内に火葬すると全額免除
・ほかの県市に戸籍がある人:6,000台湾ドル(約3万円)。7日以内に火葬すると半額の3,000台湾ドル(約1.5万円)
【内訳・条件】
・台北市殯葬管理処の「7日以内の火葬の優遇」についての質問と答えのページによる
【注意】
・ページの資料更新は民国110年(2021年)3月23日、資料の点検(検視)は民国115年(2026年)7月27日
・葬儀社の費用や納骨の費用は含まない
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:亡くなった翌日から7日以内に火葬すると、市民は全額免除、市外の人は6,000台湾ドル(約3万円)が半額になる。優遇の目的はページに書かれていない。
推測:市外の人を市民の3倍にしているのは市の施設を市民優先にするため、早い火葬を優遇するのは火葬炉や安置の混み合いを減らすためと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:早く火葬するほど安くなる仕組みになっている。
推測:遺体の安置が長引くのを減らすための優遇と考えられる。
【提供元】
・臺北市殯葬管理處 — 台北市の火葬場・葬儀場を運営する市の役所 — https://mso.gov.taipei/News_Content.aspx?n=BF24ED074058DA49&s=33D66D1644B88547
【原文】
請問7日內火化之優免措施為何?(臺北市殯葬管理處・2026年7月27日更新)https://mso.gov.taipei/News_Content.aspx?n=BF24ED074058DA49&s=33D66D1644B88547
【出典】
・請問7日內火化之優免措施為何?(臺北市殯葬管理處・2026年7月27日更新)https://mso.gov.taipei/News_Content.aspx?n=BF24ED074058DA49&s=33D66D1644B88547
【動画】
・北市民憂二殯新火化爐添污染 殯葬處:經環評同意才施作|20231029 公視中晝新聞(公視新聞網)https://www.youtube.com/watch?v=7rhkFL5RHoM
日本語の要約:台湾の公共テレビの報道。台北市第二殯儀館に火葬炉14基を新設する計画に住民が汚染を心配し、市の殯葬処は環境影響評価の同意を得てから施工すると答えた。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
台湾の公共テレビの報道。台北市第二殯儀館に火葬炉14基を新設する計画に住民が汚染を心配し、市の殯葬処は環境影響評価の同意を得てから施工すると答えた。
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