No.211 シンガポールの公営火葬場の火葬料、大人100シンガポールドル(約1.2万円)(国家環境庁)
シンガポール政府の火葬場(マンダイ)の火葬料は大人100シンガポールドル(約1.2万円)、10歳未満50シンガポールドル(約6,164円)。公営納骨堂の標準の納骨壇は500シンガポールドル(約6.2万円)。
価格と出典
【価格】
・政府の火葬場(マンダイ/マンダイ・ノース)の火葬料:大人100シンガポールドル(約1.2万円)、10歳未満の子ども50シンガポールドル(約6,164円)
・民間の火葬場(寺院)の例:光明山普覺禅寺327シンガポールドル(約4万円)、慈德院(Tse Tho Aum Temple)436シンガポールドル(約5.4万円)(どちらも火葬のみ)
【内訳・条件】
・公営納骨堂の納骨壇は、標準(骨つぼ約2つ)500シンガポールドル(約6.2万円)、家族用(約4つ)900シンガポールドル(約11.1万円)。場所を選ぶ場合は別に250シンガポールドル(約3.1万円)
・内陸の散骨場所での散骨は予約料320シンガポールドル(約3.9万円)
【注意】
・金額は国家環境庁(NEA)のページの表記どおり。ページの最終更新は2026年9月30日
・葬儀社に払う葬儀そのものの費用は含まない
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:政府の火葬場は大人100シンガポールドル(約1.2万円)で、寺院の民間火葬場(327〜436シンガポールドル)より安い。墓への埋葬は15年に限られ、その後は掘り起こされる。
推測:火葬を安く抑え、土地を使う埋葬を期限つきにしているのは、狭い国土で火葬と納骨堂を選んでもらうためと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
出典の事実:政府と民間(寺院)の火葬場があり、政府の方が安い。
推測:土地が狭く埋葬期間も限られる国なので、多くの家族が政府の火葬場と公営納骨堂を組み合わせて使っていると考えられる。
【提供元】
・国家環境庁(National Environment Agency, NEA) — 政府の火葬場・墓地・納骨堂を管理する役所 — https://www.nea.gov.sg/our-services/after-death/post-death-matters/burial-cremation-and-ash-storage
【原文】
Burial, Cremation and Ash Management(National Environment Agency・2026年9月30日更新)https://www.nea.gov.sg/our-services/after-death/post-death-matters/burial-cremation-and-ash-storage
【出典】
・Burial, Cremation and Ash Management(シンガポール国家環境庁・2026年9月30日更新)https://www.nea.gov.sg/our-services/after-death/post-death-matters/burial-cremation-and-ash-storage
【動画】
・Mandai North Crematorium and Garden of Serenity(NEA Singapore)https://www.youtube.com/watch?v=KU1JKgHfFZY
日本語の要約:シンガポール国家環境庁の動画。2025年8月15日に運用を始めるマンダイ北火葬場と、国内2か所目の散骨庭園「Garden of Serenity」の設備を案内する。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
シンガポール国家環境庁の動画。2025年8月15日に運用を始めるマンダイ北火葬場と、国内2か所目の散骨庭園「Garden of Serenity」の設備を案内する。
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