No.197 香港の公営納骨堂、標準の納骨壇は20年で2,400香港ドル(約4.8万円)(2026年の割り当て)
香港の食物環境衛生署が2026年に割り当てた公営納骨堂の納骨壇は、標準型が最初の20年で2,400香港ドル(約4.8万円)、大型が3,000香港ドル(約6万円)。
価格と出典
【価格】
・標準の納骨壇:2,400香港ドル(約4.8万円)(最初の20年)
・大型の納骨壇:3,000香港ドル(約6万円)(最初の20年)
・記念の銘板を付ける許可:90香港ドル(約1,809円)
・遺骨を追加で納める手数料:140香港ドル(約2,814円)
【内訳・条件】
・和合石第6期・柴湾歌連臣角(山下)・石門の3か所で、計12,150基を割り当て
・申し込みは2026年4月1日〜4月30日、抽選は7月15日
・20年が過ぎたあとは延長できる型
【注意】
・数に限りがあり抽選。申し込めばすぐ買えるものではない
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:納骨壇は抽選で割り当て、種類ごとに数が違い当たりやすさも違う。再利用の納骨壇には別に待機名簿がある。
推測:料金は政府が決める公営の額で、土地の限られた香港では価格よりも「納める場所が当たるかどうか」が問題になっていると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
・出典の事実:抽選で割り当てる方式をとっている
・推測:民間の納骨堂より大幅に安いため、申し込みが集まると考えられる
【提供元】
・香港特別行政区政府 食物環境衛生署(FEHD)— 公営納骨堂の運営 — https://www.fehd.gov.hk/
【原文】
Allocation of Extendable Niches in Wo Hop Shek Columbarium Phase VI, Cape Collinson-San Ha Columbarium and Shek Mun Columbarium(FEHD・2026年)https://www.fehd.gov.hk/english/cc/newniche2026/index.html
【出典】
・Allocation of Extendable Niches 2026(香港 食物環境衛生署・2026年)https://www.fehd.gov.hk/english/cc/newniche2026/index.html
【動画】
・食環署:8月起多個靈灰安置所實施每月編配安排 市民申請後下個月20日抽籤|香港新聞|無綫新聞|TVB News|2026/03/24(無綫新聞 TVB NEWS Official)https://www.youtube.com/watch?v=nNGZ6RH3Gj8
日本語の要約:香港TVBのニュース(2026年3月24日)。食物環境衛生署が8月1日から沙田・粉嶺・柴湾の3か所の納骨施設で、骨壺の安置場所を毎月割り当てる方式を始めると伝える。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
香港TVBのニュース(2026年3月24日)。食物環境衛生署が8月1日から沙田・粉嶺・柴湾の3か所の納骨施設で、骨壺の安置場所を毎月割り当てる方式を始めると伝える。
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