No.187 ウィーン国立歌劇場の「オペラ座舞踏会」2027年、入場券435ユーロ(約7.7万円)
2027年のウィーン・オペラ座舞踏会は入場券435ユーロ(約7.7万円)、テーブル席665ユーロ(約11.8万円)。券は抽選で、桟敷席は1万5,000〜2万7,000ユーロ(約267万〜480万円)。
価格と出典
【料金】
・入場券:435ユーロ(約7.7万円)(席なし・会場のどこにも入れる。1人4枚まで)
・テーブル席:1席665ユーロ(約11.8万円)(入場券込み・1人6席まで)
・観覧券(開会式を見る席や立ち見):110〜290ユーロ(約2万〜5.2万円)
【内訳・条件】
・どの券の料金にも35ユーロ(約6,221円)の連帯寄付金が含まれる。券は舞踏会事務局だけが売る
・入場券は抽選で、申し込んだ順番は当たりやすさに関係しない
・入場券の申し込みは2026年6月1〜5日、テーブル席の予約は2026年6月24日から
・参考:桟敷席は、シングル・ステージ・ボックス(約6人)1万5,000ユーロ(約267万円)、プレミアム・ステージ・ボックス(約6人)1万9,000ユーロ(約338万円)、ダブル・ステージ・ボックス(約12人)2万5,000ユーロ(約444万円)、ティアード・ボックス(約12人)2万7,000ユーロ(約480万円)
【注意】
・桟敷席は100万円を超えるので、この記事の価格帯には入れていない
・円の金額は為替で変わる
【なぜこの料金なのか(考察)】
出典の事実:券は舞踏会事務局だけが売り、入場券は抽選で1人4枚まで、観覧券もごく少ない。どの券にも35ユーロ(約6,221円)の連帯寄付金が入り、桟敷席には飲食のサービスが付く。
推測:国立歌劇場の建物が舞踏会場になる格式ある行事で、入れる人数が限られるため、抽選にしても申し込みが集まり、桟敷席が高額でも買い手がつくと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
券が抽選で人数も限られており(出典の事実)、ウィーンの社交界の行事に一度は出てみたい人や、着飾って祝う機会を求める人が申し込むと考えられる。桟敷席は企業の接待などにも使われると考えられる。
【提供元】
・Wiener Opernball(ウィーン国立歌劇場)— オペラ座舞踏会の主催・券の販売 — https://www.opernball.at/en/tickets/
【原文】
Tickets(Wiener Opernball・2026年)https://www.opernball.at/en/tickets/
【出典】
・オペラ座舞踏会2027の券の案内(Wiener Opernball・2026-10-05閲覧)https://www.opernball.at/en/tickets/
【動画】
・Wiener Opernball 2014 - die Eröffnung in voller Länge(wocomoCULTURE)https://www.youtube.com/watch?v=m_OrvH2nuD8
日本語の要約:オーストリアの文化チャンネルwocomoCULTUREによる、2014年ウィーン国立歌劇場舞踏会(オペラ座舞踏会)の開会式全編。デビュタントの入場や来賓のインタビューを収める。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
オーストリアの文化チャンネルwocomoCULTUREによる、2014年ウィーン国立歌劇場舞踏会(オペラ座舞踏会)の開会式全編。デビュタントの入場や来賓のインタビューを収める。
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