No.183 ガラパゴス諸島の国立公園入域料、外国人の大人200ドル(約3.2万円)
ガラパゴス国立公園の入域料は、外国人旅行者で12歳以上200ドル(約3.2万円)、12歳未満100ドル(約1.6万円)。別に20ドル(約3,155円)の観光客通過カードが要る。
価格と出典
【価格】
・外国人旅行者(12歳以上):200ドル(約3.2万円)
・外国人旅行者(12歳未満):100ドル(約1.6万円)
・アンデス共同体・メルコスールの国の人:12歳以上100ドル(約1.6万円)、12歳未満50ドル(約7,886円)
・エクアドル国民・在住外国人(12歳以上):30ドル(約4,732円)
・別に観光客通過カード:20ドル(約3,155円)(必須)
【内訳・条件】
・入域料はガラパゴスに着いたとき、現金で国立公園に払う(保全団体の案内による)
・2歳未満は免除
・外国人の大人は合わせて1人220ドル(約3.5万円)(このサイトでの計算)
【注意】
・国立公園の料金表には日付の記載がなく、ファイル名に「14042026」(2026年4月14日と読める)とある
・通過カードの20ドル(約3,155円)は保全団体の案内による。国立公園の料金表には載っていない
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:料金表の題名は保護区の「保全のための入域料」で、保全団体の案内は、島への人の出入りが自然と生きものを守るため細かく規制されているとしている。
推測:外国人の大人にはエクアドル国民の6倍以上を払ってもらい、固有の生きものが多い島々の保全費用をまかなう考え方と考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
入域料は島に着いたその場で払う決まりで(出典の事実)、船旅や島の宿を使う観光客全員が対象になる。進化論で知られる島の自然を見たい人が中心と考えられる。
【提供元】
・ガラパゴス国立公園局(エクアドル政府)— 入域料を集める — https://galapagos.gob.ec/
【原文】
ENTRY FEE FOR CONSERVATION OF THE PROTECTED AREAS OF GALAPAGOS(Parque Nacional Galápagos・2026-04-14)https://galapagos.gob.ec/2026/files/TASA_INGRESO_ESPANOL_INGLES_14042026.pdf
【出典】
・ガラパゴスの保護区の入域料の料金表(ガラパゴス国立公園局・2026-04-14)https://galapagos.gob.ec/2026/files/TASA_INGRESO_ESPANOL_INGLES_14042026.pdf
・ガラパゴス旅行の準備の案内(Galápagos Conservancy・2026-10-05閲覧)https://www.galapagos.org/travel/planning-a-trip/
【動画】
・Rulers for visiting Galapagos National Park(Parque Nacional Galápagos)https://www.youtube.com/watch?v=uOZMaVnYgX8
日本語の要約:エクアドルのガラパゴス国立公園の公式チャンネルによる、公園を訪れるときの決まりを説明する動画(題名から)。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
エクアドルのガラパゴス国立公園の公式チャンネルによる、公園を訪れるときの決まりを説明する動画(題名から)。
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