No.180 ウガンダの「ゴリラ・ハビチュエーション」体験、2027年から1,800ドル(約28.4万円)
ウガンダ野生生物庁によると、ゴリラ・ハビチュエーション体験の料金は2027年1月1日から外国人非居住者1,800ドル(約28.4万円)になる。通常のトレッキング(800ドル)の2倍以上。
価格と出典
【価格】
・2027年1月1日からの料金:外国人非居住者1,800ドル(約28.4万円)、在住外国人1,600ドル(約25.2万円)、アフリカのほかの国の人1,000ドル(約15.8万円)、東アフリカ共同体の市民75万ウガンダ・シリング
【内訳・条件】
・料金は1人あたり。同じ表で、ふつうのゴリラ・トレッキングは外国人非居住者800ドル(約12.6万円)
・ハビチュエーションは、人に慣れる途中の群れを研究者や係員と訪ねる体験(一般的な説明)
【注意】
・2026年12月までの料金と、群れのそばにいられる時間は、今回開いた公式の通知には載っていない。旅行会社のサイトには1,500ドル(約23.7万円)・4時間などの記載があるが、このサイトでは確かめていない
・円の金額は為替で変わる
【なぜこの価格なのか(考察)】
出典の事実:同じ料金表で、ふつうのゴリラ・トレッキング(800ドル)の2倍以上に設定されている(本文の事実。出典の通知は画像で、このサイトでは読み直せなかった)。
推測:人に慣らしている途中の群れを研究者らと訪ねる特別な体験で、受け入れられる人数がさらに少ないため、トレッキングより高い価格になっていると考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
同じ表でトレッキングの2倍以上の価格がついており(出典の事実)、ゴリラを長く間近で見たい写真好きや、費用を気にしない旅行者が選ぶものと考えられる。
【提供元】
・ウガンダ野生生物庁(Uganda Wildlife Authority)— 国立公園を管理し、許可証を発行する政府機関 — https://ugandawildlife.org/uwa-rates/
【原文】
INTRODUCTION OF LOW SEASON GORILLA AND CHIMPANZEE PERMIT RATES AND REVISED TARIFF STRUCTURE(Uganda Wildlife Authority・2026-02-26)https://ugandawildlife.org/wp-content/uploads/2026/03/Tariff-changes-2026-2027.pdf
【出典】
・閑散期のゴリラ・チンパンジー許可証料金と料金改定の通知(ウガンダ野生生物庁・2026-02-26)https://ugandawildlife.org/wp-content/uploads/2026/03/Tariff-changes-2026-2027.pdf
【動画】
・Gorilla Habituation Experience in Bwindi Impenetrable Forest, Uganda(Jonathan Bui)https://www.youtube.com/watch?v=bbWI7y9r17Y
日本語の要約:ジョナサン・ブイの旅行動画。ウガンダのブウィンディで、通常1時間の見学と違い、研究者らと4時間ゴリラの群れと過ごす「ゴリラ人付け体験」に参加した記録。
関連動画
日本語の要約(動画の説明文からこのサイトがまとめたもの)
ジョナサン・ブイの旅行動画。ウガンダのブウィンディで、通常1時間の見学と違い、研究者らと4時間ゴリラの群れと過ごす「ゴリラ人付け体験」に参加した記録。
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