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No.177 町会の防犯カメラ1台、八王子市は経費の24分の23・上限42万1000円を補助

八王子市は町会などの防犯カメラ設置に経費の24分の23を補助し、上限は1台42万1000円(専用ポール付きは57万5000円)。上限から逆算すると1台約44万円の設置費が想定される。

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調べた日
2026年10月5日
分野
公共のもの
対象
性別問わず
タグ
法人・役所向け公共・インフラ
価格の枠
10万〜100万円
地域
東京都
価格の種類
公定
品目
街頭防犯カメラの設置(八王子市の補助)

価格と出典

【価格】 補助率は補助対象経費の23/24。上限は通常のカメラ421,000円、専用ポールを立てる場合575,000円。上限の421,000円に届く経費は約439,000円(このサイトでの計算)。 【内訳・条件】 対象はカメラ、モニター、録画装置の購入・借り入れ・取り付け。令和8年度は1団体1台まで。月1回以上の防犯パトロールや、市のガイドラインに沿った運用ルールづくりが条件。設置後の維持費は市が6分の5、町会などが6分の1を負担する。市は電気代を年5〜6千円程度、電柱使用料を年1〜3千円程度と示し、補助の上限は電気代5,000円、電柱使用料2,000円、保守点検8,000円。 【注意】 これは補助の上限で、カメラの価格そのものではない。逆算した額は上限いっぱいの場合の目安。ほかの市では補助の上限も割合も違う。 【なぜこの価格なのか(考察)】 出典の事実:補助の対象はカメラ・モニター・録画装置の購入や取り付けで、不特定多数が通る場所を継続して撮り、映像を記録できるものに限る。専用ポールを立てると上限が上がる。 推測:市が経費のほとんどを持つのは、町会の持ち物でも公道の防犯に役立つ公共性が認められているためと考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:申請できるのは市に登録した町会・自治会・管理組合。 推測:通学路や公園の近くで、空き巣や不審者の心配がある地域の町会が使っていると考えられる。 【提供元】 ・八王子市(生活安全部 暮らしの安全課)— 補助の窓口 — https://www.city.hachioji.tokyo.jp/ (東京都八王子市) 【出典】 ・防犯カメラに関する町会・自治会等への補助金について(八王子市・2026-06-02更新)https://www.city.hachioji.tokyo.jp/emergency/bousai/m7914685/010/p032985.html 【動画】 ・紅葉台自治会 街頭防犯カメラの実査(高尾防犯協会)https://www.youtube.com/watch?v=uS6druQktfI

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