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No.170 相続登記を司法書士に頼む報酬(全国平均・2024年3月調査)

土地1筆と建物1棟の相続登記を司法書士に頼んだときの報酬は、全国平均7万4888円(日本司法書士会連合会の2024年3月のアンケート、有効回答1109)。

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調べた日
2026年10月5日
分野
サービス・体験
対象
性別問わず
タグ
個人向け弔い・供養困りごと
価格の枠
1万〜10万円
地域
日本
価格の種類
目安
品目
相続による所有権移転登記の代理(司法書士報酬)

価格と出典

【料金】 平均74,888円(有効回答数1,109)。いちばん多かった価格帯は5万円台(203件)で、6万円台188件、7万円台168件、8万円台161件と続く。20万円以上と答えた人も5件あった。 【内訳・条件】 設定は、固定資産評価額の合計1,000万円の土地1筆と建物1棟を、法定相続人3人のうち1人が単独で相続する場合。戸籍謄本など5通の取り寄せ、遺産分割協議書と相続関係説明図の作成、登記申請の代理までを含む。 【注意】 報酬のほかに登録免許税(収入印紙で納める)や戸籍の実費が別にかかる。相続人や不動産が多いと報酬は大きく変わる。資料に税込か税抜かの記載は見当たらない。報酬は各司法書士が自由に決めるもので、この額は目安。 【なぜこの料金なのか(考察)】 出典の事実:報酬は各司法書士が自由に決め、額と算定方法を示して依頼者と合意して決める。連合会は、相続人や不動産の数で報酬が大きく変わると注記している。 推測:戸籍集めや協議書づくりなど書類の手間が報酬の大部分で、その量が平均7万円台という額を決めていると考えられる。 【どんな人が利用しているか(考察)】 出典の事実:連合会は、相続登記の報酬は相続人や不動産の数で大きく左右されると注記している。 推測:2024年4月に相続登記が義務になったため、親の家を引き継いだ人が手続きを任せる例が増えていると考えられる。 【提供元】 ・日本司法書士会連合会 — 全国の司法書士会の連合会(報酬アンケートの実施元)— https://www.shiho-shoshi.or.jp/ (東京都新宿区) 【出典】 ・報酬に関するアンケート(2024年3月実施)結果(日本司法書士会連合会・2024年11月掲載)https://www.shiho-shoshi.or.jp/cms/wp-content/uploads/2024/11/2a2e2c594bc4cd9ff2ca0f6d916db85e.pdf ・司法書士の報酬(日本司法書士会連合会・2026-10-05確認)https://www.shiho-shoshi.or.jp/about/remuneration/ 【動画】 ・相続登記をプロに依頼した際の費用はいくらか?ケース別に回答します(司法書士みやんじょう)https://www.youtube.com/watch?v=TO9G8NCrG6I

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