No.130 卵子凍結の費用、六本木のクリニックで採卵パック22万円から
東京・六本木のクリニックの卵子凍結は、採卵までのパックが22万円または27万5,000円(税込)、凍結は1個1万1,000円、2年目からの保管は年4万4,000円から。
価格と出典
【料金】
採卵までの治療費:低刺激用パック 22万円、高刺激用パック 27万5,000円、都度払い 11万〜19万円(目安)。いずれも税込。
【内訳・条件】
初診料 1万5,330円〜2万7,000円。凍結はパックプランで1個1万1,000円(都度払いは15個まで上の費用に含まれる)。2年目からの保管料は凍結10個までで年4万4,000円、11個以上で年7万7,000円。どのパックかは卵巣の状態を示す数値(AMH)で決まる。
【注意】
ページの「2026年3月現在」は都の助成の説明に付いた日付で、料金表そのものに日付は書かれていない(2026-10-05に掲載を確認)。クリニックは東京都の助成(凍結時上限20万円)の登録医療機関だとページに書かれている。医療としての効果や是非はここでは扱わない。
【なぜこの料金なのか(考察)】
出典の事実:卵子凍結は保険がきかず全額自己負担。AMHの値で低刺激・高刺激のプランを選び、16個以上の凍結は1個ごとに追加料金、静脈麻酔やペン型の注射も別料金。2年目からは毎年保管料がかかる。
推測:排卵を促す薬と採卵の手術、凍結の技術がひとまとまりの自費診療になっているため、1回で20万円を超えると考えられる。保管料が毎年続くことで、使うまでの年数が長いほど総額が膨らむ仕組みと考えられる。
【どんな人が利用しているか(考察)】
事実:料金は検査値で分かれ、保管料は凍結した卵子の数で決まる。
推測:多めに凍結するほど保管料が毎年かさむので、長く預ける人ほど総額が大きくなると考えられる。
【提供元】
・六本木レディースクリニック 六本木院 — 不妊治療・卵子凍結を行うクリニック — https://www.sbc-ladies.com/infertility/ivf/about_et04.html(東京都港区)
【出典】
・卵子凍結|流れや費用・助成金、妊娠率について(六本木レディースクリニック・料金の日付記載なし/2026-10-05確認)https://www.sbc-ladies.com/infertility/ivf/about_et04.html
【動画】
・【卵子凍結】いくらかかる?出産への選択 日本アメリカの現状と課題『every.特集』(日テレNEWS)https://www.youtube.com/watch?v=JC7Rt8XJsH4
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